当てにならない性別判定


八王子市の猫

 新型コロナワクチンの2回接種率が50%を超えたそうで、2月中旬の開始から7ヶ月という期間を考えればとても早いペースだと思う。驚異的なのは65歳以上の2回接種率が88.0%に達していることで、健康被害を防ぐためとはいえ、個人の自由意思に委ねる施策がこれほどの高率で受け入れられるというのは、あまり前例がないように思う。この調子で65歳未満の接種率も上がってくれて、全世代において重症化率を抑えることができれば、感染症法に基づく類型を2類から5類に変えることも可能になるだろう。恐らく台湾のような国も、このまま永遠に感染者数自体を抑え続けることは考えておらず、ワクチン接種率が一定の水準に達した時点で、徐々に規制を緩めてくるはずだ。ちなみに今月12日時点の台湾の1回接種率は48.4%と健闘しているが、先だってのワクチン不足が響いてか、2回接種率はわずか4.4%に留まっているそうだ。いずれにせよ俺は早く台湾に行きたいし、年端も行かないような子供たちがマスク生活を強いられているのは可哀想すぎるので、早いところ両国の接種率が上がることを願っている。
 今朝の散歩は前置きとはまったく関係のない京王八王子から片倉まで。片倉というのは自宅からは行きにくい場所だが、三船敏郎のご機嫌伺いに時々立ち寄っている。7月中旬の暑い日、車の下で伸びていたのを最後に見かけないので、少し心配しているが、結果を先に書くと今朝も会うことは叶わなかった。
 最初の猫は塀の上で周囲を窺う茶トラ白。
八王子市の猫

八王子市の猫

 この辺りでは若手の部類だと思うが警戒心は強く、この直後、塀の向こうへ逃亡。
八王子市の猫

 峠越えの坂道が始まって、えっちらおっちら上っていると、高みから涼しい顔で通行人を眺める猫がいた。
八王子市の猫

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 とは言ってもこの時間帯は駅に向かう流れなので、坂道を下りてくる人が大部分なんだけれども。上っているのは俺ぐらいのもの。
八王子市の猫

 猫も虚を突かれたような顔つきだ。
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 ここは定点の猫拠点。路地でまったりする様子は昨秋の子猫たちを思い出させるが、今朝はでかいのが2匹だけ。
八王子市の猫

 この子は去年の子猫だね。当時の写真に写ってる。
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 こちらは年齢不詳。直近だと今年3月に近所の屋根の上で見かけたくらい。
八王子市の猫

「オス相手だと対応がおざなりだわね」
八王子市の猫

 頭上でのたまう三毛ちゃん。この子は初めてっぽい。
八王子市の猫

 右耳カットだからってオスとは限らないんだけどね。去勢済みを示す耳カットはオスが右、メスは左という取り決めらしいけど、実際はかなりいい加減だから。
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 そもそも三毛ちゃんが右耳カットになってるし。オスの三毛猫だったら今ごろ町内が大騒ぎだよ。
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