廃線跡の散歩とおまけ


立川市の猫

 会社から近いにもかかわらず、距離と時間の都合でなかなか行けなかった立川飛行機専用線の廃線跡。現在はその一部が3市にまたがる遊歩道となっている。今日はこの遊歩道と、ついでに立ち寄ったいくつかの地点を散歩した。
 遊歩道に入ってすぐに、クラシックタビーのお出迎え。
国立市の猫

 人によく馴れていて、手招きすると寄ってくる。
国立市の猫

国立市の猫

国立市の猫

 遊歩道の脇にも1匹いた。
国立市の猫

 遠目には分からなかったが長毛だった。たぶん野良ではないんだろうな。
国立市の猫

 何匹か堪能したあと隣市に入った。自治体が変わると遊歩道の意匠も変わり、こちらは鉄道柵や枕木があって、最も廃線跡らしさを醸し出しているが、猫は1匹もいなかった。しかし俺が散歩したのは、猫が日陰に引っ込む日中だ。恐らくこれらの遊歩道には相当数の猫がいると思う。
 次の猫は立川市に入ってから。脇道で茶トラと老シャム猫が寛いでいた。
立川市の猫

 上の写真を撮ったあと、茶トラが猛ダッシュで逃げてしまったため、一旦遊歩道の終点まで行って、戻ってきた時に撮ったのが下の2枚。
立川市の猫

 年のせいか、それとも眩しいのか、目を開けてくれない。目をぱっちり見開いたシャム猫っていないもんかね。
立川市の猫

 さらに進んでキジ白見っけ。最初の目つきが悪かったので、逃げられるかと思ったが、意外に人懐っこかった。
立川市の猫

立川市の猫

立川市の猫

 遊歩道の散歩を終えたら帰るつもりだったが、せっかく出てきたので多摩動物公園にユキヒョウを見に行った。ま、同じネコ科ということで。
日野市の猫

 帰り道、多摩モノレールに乗って車窓を眺めていたら、ちょうど駅に着いたところで黒白を発見した。写真は撮れたが、近寄ったらダッシュで逃げられた。
日野市の猫

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