稲田堤で久しぶりの新顔


川崎市の猫

 日の出1分前、くっついて寒さを凌ぐ猫2匹。
川崎市の猫

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 大白斑の三毛はまったく懐かない子。逃げ切らなかっただけでもありがたい。
川崎市の猫

 茶トラ白は割と懐く子。でもまだ寝ぼけまなこだね。
川崎市の猫

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 邪魔者が消えたらまたくっつくはず。写真を撮っているうちに日の出時刻の6:51は過ぎたけど、日が差すまでにはまだだいぶある。
川崎市の猫

 今朝は中野島~京王稲田堤(4.7km)を散歩コースに選んだが、明るくなってから歩き始めたのでは時間内にゴールできないので、日の出前の6:45に中野島をスタート。暗すぎて無理っぽいとは思ったが、一度降りた南武線の電車に再び乗るのはイヤなので、何とか頑張って7:55には京王稲田堤に到着した。武蔵小杉ほどではないものの、朝ラッシュ時の武蔵溝ノ口~稲田堤はかなり混雑するので、散歩のあとに乗るのはなるべく避けるようにしている。南武線沿線は猫が多いので頼らざるを得ないところはあるが、直接京王や小田急に乗れる駅(登戸や京王稲田堤など)をゴール地点にするなど工夫している。
 急いだお陰で少し時間が余ったので、開拓のつもりでいつもと違う道を歩いていると、運良く玄関先に張り付いているのを見つけた。
川崎市の猫

 耳が折れているから一瞬猫に見えなかったよ。朝ご飯を待っているようだね。
川崎市の猫

川崎市の猫

 すりすりでアピールしている。ここじゃあげられないので、いつもの人からもらってくださいな。
川崎市の猫

「ケチい人だね」
川崎市の猫

 野良然とした猫でもたまに折れ耳を見かける(一例)。ありふれた突然変異なのか、それともやはり親戚にスコティッシュフォールドがいるのだろうか。
川崎市の猫

 立ち去る俺を見つめるキジトラに後ろ髪を引かれつつ、京王稲田堤へ向かうころには青空が広がった。関東の冬はすっきり晴れる日が続いて毎日が行楽日和。またどこかへ遠出したいなあ。
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