細かいことはどうでもいいのだ


国立市の猫

 今日は午後から用があったので、ついでに猫散歩も済ませようという魂胆で15時ごろ出かけた。しかし、ついでの散歩というのは集中できず、暑い時間帯だったこともあって、あまり芳しくない結果となった。
 東大和市駅で電車を降りて、用件先に向かって小平市内を歩いていると、道路の真ん中で伸びているのが1匹。
小平市の猫

 おー、生きてたか。ちょっとどきどきしたよ。
小平市の猫

 人懐っこい子だったが、かなりお年を召しているらしく、動くのが億劫な様子。
小平市の猫

小平市の猫

 子猫も老猫も寝てばかりいるが、寝場所はまったく違うんだな。年とともに行動が大胆になってくるのは、たぶん細かいことがどうでも良くなってくるからだ。なぜそんなことが分かるのかというと、俺がそうだからだ。
小平市の猫

 用を済ませて散歩を再開したものの、どこに行くにも中途半端かつ不便な場所で、何となく歩き続けているうちに、先月末に来たばかりの緑道に着いてしまった。
国立市の猫

 ①号がいるね。
国立市の猫

 長毛キジトラも、ゴメン顔の茶トラ白もいるね。
国立市の猫

国立市の猫

国立市の猫

 みんないるんじゃん。俺、あんまりたくさんいると、どうしていいか分かんなくなっちゃうんだよ。
国立市の猫

 集団から少し離れたところには黒もいた。こいつ初めてだったかなー。覚えてないや。
国立市の猫

国立市の猫

 その後、七三の縄張りまで行こうと思ったが、疲れちゃったし日が暮れてきたのでやめといた。最後に見かけたのは、民家の庭から出てきたキジ白。
国立市の猫

 「ん?」
国立市の猫

 「どひゃー、ニンゲンだー」
国立市の猫

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