秋の気配で猫わんさか


立川市の猫

 真夏の夜勤の時は、仕事の前も後も猫探しには苦労したが、今日は晴れていても空が少し高くなった感じで気持ちが良かった。散歩コースは立川駅から茶猫タウン経由で柴崎体育館までの約1時間。夜勤前なのでほどほどにしておいたつもりだったが、猫たちも秋の気配を感じているのか、予想外にわんさか見つかって、仕事中にこっそり処理できるような数ではなくなってしまった。仕方がないので、とりあえずリサイズした写真を載せといて、家に帰ってからRAW現像したものに差し替えるという面倒な手順を踏むことになった。明日ゆっくりやりゃいいじゃんという話もあるが、明日は明日の猫が待っているんである。
 最初の猫は、茶猫タウン入口となる踏切にて。
立川市の猫

立川市の猫

 この場所には、2年あまり前に猫散歩を始めたころ頻繁に訪れた。その時はもっとたくさんの猫たちが線路端でごろごろしていたが、最近はそれほどでもなくなった。もっとも、茶猫タウン入口なので、茶系の猫しか見かけないのは以前と同じ。
立川市の猫

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 次の猫も茶トラ白。この子は会ったことあるかなあ。何しろみんな茶系なので覚え切れない……。
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 猫の細路地。
立川市の猫

 この子はたぶん初めてかな。この街の猫の多くは白斑猫なので、そうじゃない子は覚えやすい。……ていうか上の写真もこの写真も足がもう1本写ってるし。
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 足の主。この街にはポイントカラーの茶系猫も何匹かいる。この子はクリームタビーポイントかと思っていたけど、希釈遺伝子ddが作用しているなら尻尾の色も薄くなるはずなので、レッドタビーポイントがcsca(アルビノに近いレベルのカラーポイント遺伝子)などで非常に薄まったと考えるべきかも知れない。
立川市の猫

 茶猫タウンの外れまで来ると、普段会わない猫も現れる。塀の上でこちらを窺っているのが1匹。
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 こちらの出方を窺っている顔だな。
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 不合格だったらしく、このあと飛んで逃げた。
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 どこからか猫の鳴き声が聞こえた気がして、周りを見回すと、アパートの階段に1匹発見。
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 茶猫タウンだけあって、ここまですべて茶系。選んで撮ってるわけじゃないので念のため。
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 中央線の線路を渡って超巨大有名神社を抜けると、民家の敷地でごろごろしているのがいた。
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 猫のこういう怠惰な感じが好きだったりする。
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 「突然来て失礼なこと言うわね」
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 ここから先は時々通る道。解体された酒屋の隣で三毛が寛いでいた。
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 この子はきっと下の写真の黒白と兄妹か何かなんだろうな。
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 目つきがそっくりだから。
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 そして先日会ったばかりの招き猫的飛び三毛。今朝も前回と同じ場所にいた。
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 また天気のいい日に来てみる。
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