残雪の青梅(2)


青梅市の猫

 今日は不調のため仕事も猫散歩もお休み。ほとんど外出もせず、家に引きこもって過ごした。
 不調とはいえ、猫2匹つきの一軒家は家事が絶えない。昨日に続いて布団を洗ったり干したりしたわけだが、あらかじめコロコロで猫毛を取り除いておかないと、洗濯槽の中が毛だらけになって、ほかの衣類にくっついてしまう。フローリングの床なんかも、掃除機をかけて半日もしないうちに、隅っこに毛玉が転がっている。いくらきれいに掃除したつもりでも、夕方になって窓から西日が入ると、逆光に浮かび上がったたくさんの毛が見えて、絶望的な気持ちになったりもする。猫の室内飼いは毛との戦いだ。
 まあ一日中そればかりやっていたわけではないんだが、その他のことは割とどうでもいいので割愛。昨日に引き続き青梅散歩の後半戦(宮ノ平~青梅)をどうぞ。
青梅市の猫

 「睥睨」って言葉、今はあんまり使わないけど、そんな感じで茶トラがこちらを見下ろしていた。
青梅市の猫

 角度を変えたら庇の下にもう1匹いた。こちらは寝ていたようだね。
青梅市の猫

 青梅線の青梅~奥多摩間には、数多くの赤道(あかみち)があって、ここもかつてはそうだったと思われる場所。猫の通り道にもなっているらしい踏切の近くで1匹発見。
青梅市の猫

 もうバレているね。そしてこのあと逃亡。
青梅市の猫

 市街地を見下ろす高台に来てみると、道端でそわそわしているのを見つけた。おーい、遊んでおくれよー。
青梅市の猫

 「いいよー」
青梅市の猫

 ごろーん。
青梅市の猫

 枯れ草の上では分かりにくいサビ模様。
青梅市の猫

青梅市の猫

 元来た方を振り返ると、黒いのが去って行くところだった。
青梅市の猫

 全身黒に見えるけど、実は胸元が白い黒白猫。
青梅市の猫

 茶トラ白もいた。残念ながらこいつは即座に逃亡。
青梅市の猫

 黒いのもう1匹発見。
青梅市の猫

青梅市の猫

 逃がさん!
青梅市の猫

 写真だと、さっきの黒と見分けにくいかな。右耳の切れ込みが鋭角なのと、右目の下に目やにがくっついているのがポイント。
青梅市の猫

 高台でサビその他とたくさん遊んだあと、駅までの坂道を下りていると、視界の隅に生体反応が。
青梅市の猫

青梅市の猫

 「怪しいのが来たわね」
青梅市の猫

 「逃げなくちゃだけど、私どこから登ったんだっけ」
青梅市の猫

 「えーと」
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 「ほいっ」
青梅市の猫

青梅市の猫

 「さよならっ」
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