残雪の青梅(1)


青梅市の猫

 大雪のため14日から運休が続いていた青梅線の青梅~奥多摩間は、1週間後の21日夜から全線で運転を再開した。北海道や東北のレベルで考えれば、どうということのない積雪量だったが、除雪車両の配備がなかったため手作業で除雪したり、倒木があったりして、復旧まで時間がかかったようだ。
 復旧までの間は地元の人さえ移動が困難だったので、猫の様子を見に行くどころではなかったが、そろそろ落ち着いただろうということで、今日は御岳の猫たちに会いに行くことにした。
 洗濯や布団干しを終えて、家を出たのは9時半すぎ。貨物列車の運転日でもあったので、まずは駅の北側に寄り道してみた。
福生市の猫

 雪バックの黒猫はとても撮りにくいなー。しかも逆光だし。
福生市の猫

 線路端に猫の姿がなかったので、貨物列車の通過だけ眺めて御岳に移動。川に向かって急峻な崖を降りていると、遠くに猫の背中を見つけた。
青梅市の猫

青梅市の猫

 とことこ逃げつつ一時停止。南側の斜面だからか、雪はほとんど解けていた。
青梅市の猫

 同じ斜面で、フクロウ的にこちらを眺めているのがいた。
青梅市の猫

青梅市の猫

「今日は暖かくて気持ちがいいな」
青梅市の猫

 約3ヶ月ぶりとなる猫広場に到着。こちら側は谷を挟んで北向きなので、まだだいぶ雪が残っていた。猫たちもいた。
青梅市の猫

青梅市の猫

青梅市の猫

 常駐の3匹は日なたぼっこ中。
青梅市の猫

 隣のベンチにも1匹いた。もう鳴いているね。
青梅市の猫

青梅市の猫

 ごろーん。この子は初めて見る子。
青梅市の猫

 とても人懐っこい三毛。捨てられちゃったか?
青梅市の猫

 隣のキジトラやキジ白とは仲がよろしくないようで、近寄ったらシャーとか言われていた。動画も撮ってみた。
青梅市の猫

 ここは君たちだけなんだから、仲良くやんなよ。
青梅市の猫

 茶トラ白は年の功。我関せずで水飲み中。
青梅市の猫

 4匹の猫たちと一緒に30分ほど日なたぼっこしたあと、電車で宮ノ平まで戻って、青梅まで歩いてみた。続きは明日。
青梅市の猫

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