気ままに歩く休日(立川編)


日野市の猫

 お休み2日目の今日は、予報通り一日中雨が降り続いていた。Twitterから神猫1号が雨宿りしている様子が流れてきて、会いたいなーと思ったりもしたが、何もしないと決めた日に動き出す気にはなれず、結局一歩も外に出ないまま一日が終わろうとしている。そうしている間にも木々の葉は落ちていて、いつの間にか冬になってしまうことは分かっているんだけれども。
 猫の方は予告通り昨日の続きから。いつもなら撮った写真の処理をすべて終えて、掲載数が確定してから構成を考えるんだが、昨日は作業中にうたた寝してしまってそれができなかった。その結果、3回に分けて載せる記事の分量が偏ってしまい、どう頑張ってもバランス良くならないので、やむを得ず昨日載せた写真の一部を今日に回した。
 さて、9時すぎに日野駅を出発したあと、築堤の黒白ほか何匹かの猫たちに会い、約1時間を要して経由地の甲州街道駅に到着した。駅に用があるわけではないのでそのまま通過し、多摩川を渡る前に日野の猫民家に立ち寄った。
 お食事中の三毛は初めて見る子。
日野市の猫

日野市の猫

 「たまにはお肉が食べたいな……」
日野市の猫

 同じ家の裏手で寝ているのもいた。あれは常駐のクリーム猫だ。
日野市の猫

日野市の猫

 初めてこの家を訪れたのは2012年10月で、こいつはその時からのメンバーだ。ほかにも猫はたくさんいたが、年寄りばかりだったせいか、しばらく来ないうちにずいぶん減った。
日野市の猫

 猫民家のあとは多摩川を渡って立川市に入った。遊歩道脇の階段でキジ白が鳴いている。
立川市の猫

立川市の猫

 喧嘩でもしたのか、右目を怪我している。とても大柄な子で、脚やポーもうちのサチコなどとは比べものにならないぐらい太くて大きい。もしかしたらこの辺りのボス的存在なのかも知れない。
立川市の猫

 とても人懐っこい子。しばらく撫でたりさすったりして遊んだ。
立川市の猫

立川市の猫

 あんまり夢中になって遊ぶと、立ち去る時に後ろ髪を引かれることになるんだけれども。
立川市の猫

 川べりから離れて住宅街に入ると、次の猫が視界に入ってきた。
立川市の猫

立川市の猫

 塀の上にも1匹いて、どうやら三毛と見つめ合っていたらしいが、そちらは問答無用で逃走した。残された三毛は恨めしそうにこちらを見ていた。
立川市の猫

 巡回帰りと思しき三毛が足早に歩いていた。ちなみにこの写真には2匹写っているんだが、家で写真を処理するまでまったく気づかなかった。もう1匹の居場所はマウスカーソルオンでどうぞ。
立川市の猫

立川市の猫

 ずっとこちらを見ているので、試しに近寄ってみたが、どうやっても車の下に潜ってしまって、離れるとまた出てくるの繰り返し。数回挑戦して諦めた。残りはまた明日。
立川市の猫

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