右岸の猫・左岸の猫


立川市の猫

 昨日は猫レポートを書く前に力尽きて寝てしまったので、今日はそうならないように頑張ってちゃっちゃっと進めたが、撮った数が多すぎて、結局今は眠い。
 出勤日だった今朝の散歩は、多摩川右岸から橋を渡って会社に向かうというダイナミック(?)なコース。面倒くさいので靴を脱いで水の中を渡ってもいいんだが、万一川の中ですっ転んだりしたら、恥ずかしくてその場から動けなくなってしまうのでやめておいた。一応サラリーマンなので、KYの訓練は積んでいるんである。
 まあそんなバカな話はどうでもいいんだが、今朝は川を渡る前の日野市内から続々と見つかった。最初の猫は黒。
日野市の猫

 近くで見ると、完全な黒ではなく、まだら模様のようだね。
日野市の猫

 土曜日のせいか人通りのない住宅街を行くと、道端に1匹見つけた。
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 久しぶりの灰白だ。
日野市の猫

日野市の猫

 灰白から少し進むと、民家の周りに3匹の猫が取りついていた。分かるかな。
日野市の猫

 こいつは茶(赤)やクリームじゃなくてフォーンだろうか。ずいぶん恰幅のいい猫だな。
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 バルコニーの外側には毛繕い中の黒白。残りの1匹は内側にいた三毛だが、毛繕いに熱中していて背中しか見えなかった。
日野市の猫

 「三毛子さん遅いなあ」
日野市の猫

 彼女ならさっきバルコニーでおめかししてたから、もうすぐ来ると思うよ。
日野市の猫

 橋を渡って立川市内に入り、長毛薄色二毛と霜降りキジのコンビはいるかと思って、遊歩道をやって来た。歩道の途切れた先にそれらしき2匹。
立川市の猫

 霜降りはとっとと逃げ、こいつもこのあとゆったりと逃げて行った。
立川市の猫

 多摩川から離れて会社に向けて歩いていると、とある駐車場で茶色いのを見つけた。ここは通るたびに何匹も見かけては逃げられていて、カメラに収めたのは今日が初めて。
立川市の猫

 もともとでかい茶トラが、長毛で余計でかく見えるね。
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立川市の猫

 猫グラファーたる者、こういうのを見落としてはならない。
立川市の猫

 シルバースポッテッドタビーというやつだね。野良ではないんだろうな。
立川市の猫

 いよいよ会社に近づいてくると、塀の向こうにチョビ1号がいた。
立川市の猫

 少し日が出てきたので眩しそうな顔をしている。
立川市の猫

 更地だった三毛子一家の遊び場が、いつの間にかコインパーキングになっていた。
立川市の猫

 傍らには子供たちもいた。
立川市の猫

立川市の猫

 小石を転がしただけで寄ってくる年ごろ。これが何年か経つと微動だにしなくなるんだよなー。
立川市の猫

 お昼休みは20分かけて廃線跡の遊歩道まで出かけてお弁当を食べた。暑かったせいか1匹もいなかったが、帰り道にシナモンを見かけた。時々屋根の上から偉そうにこちらを眺めている猫だ。
立川市の猫

 モニタをナナオのL997に変えたら、色の調整がしやすくなって、なおかつ目が疲れにくくなった。今年の春先から使っていたモニタが最悪だったため、その期間の写真はきれいに仕上がっていない。いずれ現像し直して差し替えたいけど、数が多いから無理かもなあ。
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