師走の洗礼


立川市の猫

 行きつけの床屋の電話が繋がらなくなり、またボヘミアンに逆戻りかと思って心配していたが、出勤がてら店の前まで行ってみたら、今月20日から再開するとの張り紙がしてあった。あの床屋がなくなると、新たな行きつけを探すのが大変なだけでなく、西立川を訪れる数少ない機会が失われて、トラ子さんや美人さんの妹など、あちらの猫たちとますます疎遠になってしまう。復活してくれるなら大変ありがたい。
 もちろん床屋のシャッターを眺めるためだけに西立川まで行ったわけではなく、ついでに夜勤前の散歩も済ませようという魂胆。そのまま立川まで歩いてみたが、雲って暗くて寒かったせいか、まったく振るわない結果で終わった。
昭島市の猫

 勇敢にもカラスを狙う三毛。この直後、郵便配達のバイクが入ってきて、みんな散り散りになってしまった。
昭島市の猫

 トラ子ストリートを横切る美人さんの妹を見つけて、カメラを構えたものの、宅配便のトラックが通過して見失い、呆然としていたら塀の上にもいた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 この子も古い知り合い。赤味の強いキジ色は、美人さん一族の印かな?
昭島市の猫

 民家の敷地の奥に猫発見。
立川市の猫

立川市の猫

 遠かったので逆サイドから近寄ってみたが、足音で察知されてしまった。毛色は灰白のように見えるが、うっすらと縞模様が見えるのでサバトラ白(灰トラ白)かと。
立川市の猫

 茶猫タウン南では辛うじて1匹。
立川市の猫

 師走に入ったから急に増えたわけではないだろうが、配送のトラックや公共工事などで街は慌しく、悠長に猫と戯れる雰囲気ではなかった。そもそも今日は出歩いている猫がとても少なかった。
立川市の猫

関連記事一覧

  1. 小平市の猫
  2. 日野市の猫
  3. 福生市の猫
  4. 立川市の猫
  5. 新宿区の猫
  6. 国立市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の依頼に応じる必要はありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。您無需接受鏈接目的地上顯示的捐贈請求。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. You do not need to accept to the request of donation displayed on link destination.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 昭島市の猫
  2. 日野市の猫
  3. 日野市の猫
  4. 立川市の猫

    2020.2.13

    七三はいない
  5. 府中市の猫
  6. 八王子市の猫

    2020.2.11

    定員オーバー
  7. 杉並区の猫
  8. 川崎市

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP