晩夏のスーダラ1号


昭島市の猫

 偏頭痛のためまた二日間連続で休載してしまったが、どちらの日も朝の散歩には出ていて、街で見かけた可愛らしい猫たちが出番を待っている。早く紹介したいのは山々だが、このブログは「その日の猫はその日のうちに」という基本方針なので、今日は今日の散歩で見かけた4匹を紹介することになる。久しぶりの夜勤ということで、また熱中症スレスレかと思ってうんざりしていたが、意外にも気温は26~27℃と低く、日差しもなかったので、ぜんぜん楽勝だった。
 歩いたコースは立川バスの西郷地バス停から西立川駅まで。まっすぐゴールへ向かえば10分ほどで着いてしまう距離だが、もちろんそのようなコースを選ぶわけはなく、あちこちふらふらした結果、3.4kmを1時間かけて歩くことになった。
 1匹目は旧居付近の猫拠点で見かけた黒白。
昭島市の猫

昭島市の猫

 湿っぽい目でこちらを見つめている。もう少し近寄れるかと思ったけどダメだった。
昭島市の猫

 猫にとってはいちばん眠い時間帯なので、過ごしやすい気温の割に、見えるところにはいてくれない。青2号エビのオヤジんちの三毛美人さんの妹など、会いたい猫にことごとく会えず、がっかりして歩いていると、路地の奥に懐かしい顔を発見。
昭島市の猫

 とことこ。
昭島市の猫

 8ヶ月半ぶりのトラ子さん。元気だったかー。
昭島市の猫

昭島市の猫

 ずいぶん会っていなかったのに、にゃあにゃあ鳴いて近寄ってきてくれた。嬉しいよトラ子さん。
昭島市の猫

 散歩の最後は某巨大公園のスーダラ君に会いに行った。猫ボックスから出てきて、撫でられるのを待っているところ。
立川市の猫

立川市の猫

 今年の夏は暑くて大変だったねー。40℃の日はお互いほとんど死んでたねー。
立川市の猫

 過酷な夏を越して、少し老け込んだように見えた。ちなみにこいつは8歳だそうなので、我が家のマコちゃんの一つ下になる。
立川市の猫

 最後は係長のお墓に手を合わせて、その場を辞去した。
立川市の猫

 家を出たのが早すぎて時間が余ってしまい、本来なら立川からモノレールで多摩センターを目指すところ、南武線の各駅停車に乗り、稲田堤で京王相模原線に乗り換えた。最後の1匹は京王稲田堤駅近くの猫民家で見かけたキジトラ。
川崎市の猫

 あらま。バレるの早いな。
川崎市の猫

川崎市の猫

 時々ここで寝ているR-18猫だろうと思っていたが、あとで写真を見返したら別猫だった。毛色や目元がそっくりなので、ぜんぜん気付かなかった。いちばんの違いは口元が黒くない点だが、ひげ袋の膨らみが控えめなところからして、そもそもこの子は女の子かも知れない。
川崎市の猫

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