予定変更により稲田堤


昭島市の猫

 予定では仕事帰りに床屋に寄るつもりだったが、諸般の事情により延期した。床屋に行くということは、東所沢の猫農家にも寄りたいわけだが、あそこの猫たちは農家の猫だけあって朝が早く、お昼すぎに行っても寝てしまって出てこない。夜勤明けでヘロっている時に、武蔵野線の長い1駅間を歩き切る自信がなかったからでもあるけれど。まあいずれにしても近いうちには行く。
 東所沢~新秋津を取りやめにして、代わりに散歩したのは稲田堤~矢野口。会社を出た時点では床屋に行くつもりだったので、あらかじめ地図を用意しておらず、入り組んだ稲田堤の路地で迷いながらの猫探しとなった。
 最初に見つけたのは、空き地でまったり中のキジトラ。
川崎市の猫

川崎市の猫

 カメラに気づいて少し驚いていたが、逃げるでもなく、両者しばらくこの状態で固まっていた。
川崎市の猫

 アパートの裏で日なたぼっこしているのがいた。
川崎市の猫

 毛玉みたいなキジトラ。だいぶお年を召しているようだね。
川崎市の猫

 猫サーチパワーにより、こちらを窺う小さな生命体を検知した。分かるかな。
稲城市の猫

 正解は車の下。
稲城市の猫

稲城市の猫

 車の下から逃げ出した黒白のあとをついていくと、空き地で寛ぐ猫たちに遭遇した。ここが本拠地なのかな。
稲城市の猫

稲城市の猫

 再開発予定地らしき空き地から出てきたのはサバ白。
稲城市の猫

 隣の空き地でごろーん。
稲城市の猫

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 キジ白は割と人懐っこいけど、触るまでは至らなかった。にゃあにゃあよく鳴く子。
稲城市の猫

 こちらのキジ白はあんまり近寄れなかった。
稲城市の猫

稲城市の猫

 空き地の猫たちをしばらく見物したあと、矢野口の駅に向かって歩き出すと、さっき車の下にいた猫が日なたぼっこしていた。奥のサバ白は空き地にいた子。
稲城市の猫

 黒白の黒い部分はまだら模様だった。なので毛色のタグの分類は「まだら」。
稲城市の猫

 家に帰ってきたのは14時すぎ。近所のコンビニで食料品を買い込んで、シャム混1号の路地に入ると、鼻黒の黒白を見つけた。
昭島市の猫

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 寝ぼけまなこの鼻黒。俺も帰って寝なきゃ。
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