ファイナルアンサー


多摩市の猫

 日勤の今日は6:20に家を出て、立川勤務時代のコースを1時間ほど歩いてみた。だいぶ日の出も早くなって、7時前からの散歩でも充分明るいはずと思っていたが、写真の色は赤くなるし、影が長くて日陰は多いし、立川時代の印象とだいぶ違っていた。考えてみれば当たり前で、あのころは色々歩き回った末、8時すぎにようやくたどりつくのが今日の場所なのだった。7時前から歩いたのでは、様子が違うのは当たり前だ。
 そういうわけで、ピンク色の壁に囲まれたラブホ1号もまだ日陰。来るまではここまで日が差していると思っていたが、それにはまだ早すぎたようだ。
立川市の猫

 そそくさと逃走するラブホ1号。
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 猫たちの集う小料理屋にさしかかると、日なたを目指してとぼとぼ歩く猫発見。
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 久しぶりのJTK。背中からだと痩せたように見えたけど、やっぱり前と変わらん。
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 誰もいない駐車場を眺める七三ファミリーの母。
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 この場所にファミリーが集っていたのは、そう遠くない過去のことなんだが、ずいぶん時間が経ってしまったような気がするな。
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 日の差す路地の先にキジ白が佇んでいた。しかし、一歩踏み出した途端に逃走。
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 しばらく探し回って、ようやく見つけたと思ったら、さっきの猫じゃないみたい。白斑がないや。
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 線路端の塀の上でシナモン君が日なたぼっこ中。
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立川市の猫

 このアングルはどこかで見たことがあると思って調べたら、一昨年撮った写真にそっくりだった。
 ちなみに、経緯を知らない人のために書いておくと、「シナモン君」と呼んではいるが、この毛色はシナモン色ではない。一時はフォーン色かとも思ったが、たぶんそれも違う。シナモンもフォーンも黒が変異した毛色で、すなわち単色(ソリッドカラー)なわけだが、だとすると口元が白くなっている点が矛盾する。たぶんこいつの毛色は、O遺伝子由来の茶霜降り(レッドティックドタビー)がファイナルアンサーだと思う。ただ、普通の茶色よりまろやかなミルクコーヒー色なのが割と珍しい。
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 言い忘れてたけど庇の上にも1匹いた。
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