南武線猫行脚2(尻手→矢向)


横浜市の猫

 今日の猫散歩は、南武線猫行脚シリーズの第2回となる尻手~矢向。昨日よりも暑くなると思っていたが、雲が多かったせいか、八王子の最高気温は昨日とほぼ同じ25.4℃だった。夜勤を終えて会社を出たのが11時とやや遅く、散歩開始地点の尻手駅に着いたのは12:20。スーツで歩き回るのは暑くてきつかったが、まだ生命の危険を感じるほどではなく、猫行脚のコマを進めるためには、真夏になる前に少しでも登戸に近づいておかなくてはならん。登戸以西なら、朝の出勤前に寄り道することも可能になるからだ。
 ……そういうわけで、やおら尻手から歩き始めたが、この暑い日の真っ昼間に猫なんか出てやしない。「もしかして俺は大変な徒労をしているのではないだろうか」と、自分の行動に自信が持てなくなったころになって、ようやく日陰で涼んでいるのを発見した。尻手駅を出発して30分後のことだった。
横浜市の猫

 最低3匹カメラに収めないと次に進めないからな。そーっと、そーっと。
横浜市の猫

 こんにちは。ご機嫌いかがすか?
横浜市の猫

 「……」
横浜市の猫

 「貴様、よそ者だなっ」
横浜市の猫

 「山の匂いがするぜ」
横浜市の猫

 実は人懐っこかった塀の上のキジ白と別れてすぐ、道端を行く猫に遭遇。猫って1匹見つけると次は早いんだよな。
横浜市の猫

 お、これはもしかして、ごろごろすりすりか?
横浜市の猫

横浜市の猫

 「急いでるんだから邪魔しないでくれよ」
横浜市の猫

 とことこ。
横浜市の猫

 「うーん、ぶるぶる」
横浜市の猫

 爽やかに放尿したあと、こちらを一瞥して去って行った。
横浜市の猫

 前回に続いて、今日の散歩も横浜市と川崎市を行ったり来たり。市境近くでこそこそしているのを発見。
川崎市の猫

川崎市の猫

 これはちょっと分かりにくいかな。
川崎市の猫

 アパート裏の小さな日陰で休んでいた黒。
川崎市の猫

 黒を撮って振り向けば、そこは団地の片隅。草むらに垂れ耳のキジ白がいた。
川崎市の猫

 猫散歩を始めてから、垂れ耳の野良を見かけるのはこれで2匹目(1匹目はこちら)。優性遺伝だから、やっぱり少しずつ増えているのかな。Fd遺伝子が外に広がるのはいかがなものかと思うけど、そんなこと言われても本人は困っちゃうよなあ。
川崎市の猫

 散歩開始から1時間半が経過して、そろそろ体力の限界を感じてきたため、矢向駅に向かうことにして路地を歩いていると、日陰で伸びているのが目に入った。
横浜市の猫

 こういう日はこうなっちゃうよなー。
横浜市の猫

 サバトラの並びの家でも1匹発見。
横浜市の猫

 これから秋になるまでは、こういう風体の写真が増えることになる。俺も家に帰ればこんなんだけどさ。
横浜市の猫

関連記事一覧

  1. 中央区の猫
  2. 川崎市の猫
  3. 福生市の猫
  4. 福生市の猫
  5. 立川市の猫
  6. 田中鎮の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の依頼に応じる必要はありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。您無需接受鏈接目的地上顯示的捐贈請求。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. You do not need to accept to the request of donation displayed on link destination.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 多摩市の猫
  2. 立川市の猫
  3. 日高市の猫
  4. 昭島市の猫

    2020.3.24

    3号4号
  5. 福生市の猫

    2020.3.23

    初めての挨拶
  6. 日野市の猫

    2020.3.22

    大きなキジ白
  7. 国分寺市の猫
  8. 多摩市の猫

    2020.3.20

    夜の六花咪

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP