木立の2匹


国立市の猫

 靴擦れが痛くて困った。どうしても庇いながら歩いてしまうので、散歩のあとの疲労感がハンパない。かといって歩かないと足に馴染んでくれないし、いつものことながら気の滅入る作業だ。
 夜勤明けの今日の散歩は行き先をどうするか迷った。体調は良かったので、南武線の猫行脚にしようかとも思ったが、この足で長い距離を歩く自信がなくて、大人しく谷保から柴崎町に至るコースにしておいた。木立の公園に住む2匹の様子を見に行きたいからでもあった。
 途中、会社の近くで見つけた猫スポット(いなかったけど)に寄り道したため、現地に着いたのはお昼過ぎ。誰もいない公園で舌を鳴らして呼んでみたが、強い風にかき消されて、なかなか気づいてもらえない。とりあえずベンチに腰かけて休憩していると、10分ほどして白が現れた。
国立市の猫

 続いて黒白も出てきた。前回来た時は珍しく不在だったので、いなくなっちゃったのかと思ってた。無事で良かったよ。
国立市の猫

国立市の猫

 風は強いけど、南風なので暖かい。日なたぼっこにはちょうどいい気温だ。
国立市の猫

 薄曇りの時は白色が浮き立つように写るので、白が怖い顔になってしまうな。実際はどちらも穏やかな性格の人懐っこい子。あまり動きのない動画もあり。
国立市の猫

 風の強い日は猫影が薄く、その後も疎水縁のいい感じの場所を色々歩いてみたが、ぜんぜん見つからない。そんなわけで、次の猫に遭遇したのは約50分後。結局たくさん歩いてるし。
国立市の猫

 やあ、こんにちは。
国立市の猫

 「あら、こんな時間に美味しいものが出てくるのかしら?」
国立市の猫

 「……でも今は眠いのよ」
国立市の猫

 おねむな三毛の近くに、三毛がもう1匹いた。
国立市の猫

 待ってくれー。
国立市の猫

 こちらはアクティブな三毛。ていうか単に逃げられただけなんだけれども。
国立市の猫

 さらに30分後、予定をはるかに超えた歩数でもって柴崎体育館駅にたどり着き、最後にその辺を一回りしていると、先日も会ったばかりのキジ霜降り白が庭先で寛いでいた。
立川市の猫

 明日はさらに風が強いらしい。海辺に行こうと思っていたけど、別の日の方がいいかなあ。
立川市の猫

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