3周年


福生市の猫

 昨日のプチ旅行でだいぶ疲れていたらしく、今日は珍しくお昼近くまで爆睡した。起きたら頭も少し痛くて、散歩できるか微妙なところだったが、さらに1時間半ほど昼寝したら元気になったので、夕方から軽く出かけてきた。お昼過ぎから降り出した雨もちょうど上がったところだった。
 散歩コースは西武立川から貨物線の線路端まで。序盤は猫影の薄いエリアだが、雨上がりだったせいか、珍しく1匹見つけた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 もう警戒しているね。
昭島市の猫

 一歩前進した途端に逃走。民家の庭に降りて、こちらを眺めていたので、もう1枚撮っといた。
昭島市の猫

 車の向こうからこちらを窺う猫あり。
昭島市の猫

昭島市の猫

 首輪をしているから、どこかの飼い猫なんだろうけど、逃走率は野良も飼い猫も大して変わらんな。
昭島市の猫

 「それって、そっちのアプローチの問題じゃないの?」
昭島市の猫

 モデル立ちのクラシックタビー二毛は時々見かける子。今日もお澄まししているね。
昭島市の猫

昭島市の猫

 尻尾をゆらゆらさせながら、アスファルトで放熱モード。雨上がりだから、多少は冷たいのかな。
昭島市の猫

 猫路地を抜けてしばらく行くと、テニスコート脇の草むらで寝ているのがいた。
福生市の猫

 もう薄目開いてる……。
福生市の猫

 そして予定通り逃亡。確かにアプローチが雑かもな、俺。
福生市の猫

福生市の猫

 バイクの上では茶トラが寛いでいた。この辺りは割と頻繁に来るので、この子も何度も会っている子。
福生市の猫

 猫マンションで猫発見。
福生市の猫

 西日を浴びながら毛繕いしていたのは、時々見かける三毛。
福生市の猫

 今日はこのブログを始めてから3周年の日。たまたま貨物列車の運転日だったので、1周年の日と同じく、駅北側の貨物線に寄ってみたわけだが、以前は数匹の常駐猫がいた線路端には、しばらく前から猫の姿はなくなった。教習所のチャー坊も失踪したままだし、人懐っこいアメジ君は、飼い主のお姉さんと共にどこかへ引っ越してしまった。たぶん(というか確実に)今後も淋しいことが多々あるだろうが、このブログの趣旨は、その日その猫の「生」を記録することなので、心と体がもつ間は続けようと思っている。
福生市の猫

関連記事一覧

  1. 川崎市の猫
  2. 立川市の猫
  3. 川崎市の猫
  4. 昭島市の猫
  5. 日野市の猫
  6. 立川市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の依頼に応じる必要はありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。您無需接受鏈接目的地上顯示的捐贈請求。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. You do not need to accept to the request of donation displayed on link destination.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 日野市の猫

    2020.6.4

    鉄道沿線
  2. 昭島市の猫
  3. 新宿区の猫
  4. 多摩市の猫
  5. 川崎市の猫

    2020.5.29

    三毛二態
  6. 小金井市の猫
  7. 日野市の猫
  8. 昭島市の猫

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP