福生のスコ


福生市の猫

 関東地方が梅雨明けしたということで、昨日の出勤前の散歩は覚悟して出発したが、薄曇りだったせいか、相変わらずじめじめしているぐらいで、今までと何が違うのかよく分からなかった。しかし、会社に着いてから週間予報を見たら、晴れマークの下に真夏日マークや猛暑日マークがずらりと並んでいたので、違いがよく分かった。それでも去年の夏よりは多少マシだと思うが、猫を探しながら夏を乗り切る自信は去年よりない。特に夜勤前や夜勤明けはぜんぜんない。
 昨日は業務多忙のため、17日に会った猫たちの後半を予約投稿で載せた。今日の夜勤明けは、いつもより1時間ずれて正午近くの退勤だったため、疲れ果てて猫を探す元気は残っておらず、したがって今日載せるのは昨日の出勤前に会った猫たち。33.2℃という最高気温を記録したころ家を出て、地元駅の北側をうろうろしていると、とある団地の片隅で白いのがまったりしていた。
福生市の猫

 6月中旬に初めて見かけた子。あの時も30.3℃と暑い日だったなあ。
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 逃走中にほんの一瞬こちらを振り向いたキジ渦。こいつも白と同じく6月中旬に初めて見かけた子。あの時は伸びていたのでキジトラかと思っていたけど、渦巻き模様だったのかー。
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 夕涼みにはまだ少し早い15:51、路肩にもたれて寛ぐ猫発見。
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 近寄っても大丈夫かな。
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 おー。
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 ごろーん。
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 この辺りでは珍しいスコなんとか。外猫として遭遇したのは5匹目だ。ここは突き当たりの路地だから、猫も安心して出歩けるんだろうな。俺が興味を持っているのは毛色などの形質と遺伝子の関係であって、品種は割とどうでもいいので、分類的には単なる耳の曲がったサバトラ(ブルーマッカレルタビー)ということになるんだけれども。
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 垂れ耳君の近くでは、トラックの下で茶トラ白が寛いでいた。こちらはまだ日なたに出たくないらしい。
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 ここのところ世界情勢が緊迫しているため、貨物列車の運転が増えている(横田基地に航空燃料を運んでいる列車だから)。果たして踏切番は出ているだろうかと思って寄ってみたが、この日も空振り。その近くの猫民家には2匹の猫がいた。
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 2匹とも細い目でこちらを睨んでいるね。猫のこういうケモノ的な目つきが好きだったりする。
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