朽ちゆく猫置き場


立川市の猫

 去年と同様、今年の夏休みも9月末の5日間で、楽しみにはしているんだが、どうやら台風がこちらに向かっているらしい。去年は後半晴れたので、房総半島の猫旅に出かけられたが、今年はどうなることやら。ちなみに今はまだ何も予定はないが、天気次第では、遠くに出かけることもあるかも知れない。
 今朝の猫は立川の猫。日勤の出勤前ということで、いつも通り6:20に家を出て、7時前に散歩を開始。冴えない天気で暗い中、駅北側の路地を歩いていると、民家の敷地からサビ猫がこちらを見つめていた。
立川市の猫

 通り過ぎたふりをすれば出てくるかなと思って、少し離れたところで待ってみたけど反応なし。しびれを切らしてもう一度覗いたら消えていた。
立川市の猫

 猫旅館のキジ白君。
立川市の猫

立川市の猫

 室外機には2匹の茶トラ。これら3匹は猫旅館でも古参のようで、俺自身は3年前の8月に初めて会っている。
立川市の猫

 その近くの道端にもキジ白がいた。
立川市の猫

立川市の猫

立川市の猫

 歩道に佇んでいた黒白は、俺に気づくと、慌ててアパートの敷地に避難。
立川市の猫

 でも逃げ切らない。ご飯を待っているのかな。
立川市の猫

 さらにキジトラが2匹。冒頭のサビからここまでの猫たちは、ごく狭い範囲で遭遇している。この辺りは猫の巣窟だ。
立川市の猫

立川市の猫

 こちらは霜降りかなと思ったけど、近寄って確認したらトラ模様だった。
立川市の猫

 今朝は久しぶりに七三ファミリーの母に会えた。
立川市の猫

 使う者のなくなって久しい猫置き場は傾いて、崩れそうになっていた。七三ファミリーが大方消えた今となっては、この棚に猫が乗っかっているところを見ることは、もうないかも知れないな。
立川市の猫

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