三日月君


奥多摩町の猫

 お久しぶりのお二方。元気にしてたかー。
奥多摩町の猫

 しかし、1匹はただちに逃走。屋根から飛び降りるのを逡巡した隙に1枚。
奥多摩町の猫

 残った1匹は約2年ぶりの三日月君。向こうは覚えていなくても、こちらは再会できた喜びで胸を震わせていたりする。ねぐらの空き店舗が改修されてからというもの、複数いた猫たちの姿をまったく見なくなっていたので、無事に暮らしていることが分かって一安心。逃げた黒白もずいぶん前からの知り合いだ。
奥多摩町の猫

奥多摩町の猫

 四連休初日の今日は奥多摩町内のいくつかの集落を梯子してみた。頑張って早起きして6時前には家を出たが、彼の地まではどう頑張っても2時間かかる。着いた時には日が高くなって気温も上がり、猫たちは大方引っ込んでしまっていた。
 次の猫は渓谷の崖上に佇んでいた黒白。
奥多摩町の猫

奥多摩町の猫

 体をかしげてこちらを注視している。近寄れないことは目つきで分かっていたが、予想通りこのあと崖線伝いに逃げてしまった。
奥多摩町の猫

 定点の猫拠点には見覚えのあるキジ白がいた。
奥多摩町の猫

 あの子も人懐っこくはないんだよなあ。
奥多摩町の猫

 何もしないから、ちょっとだけ写真を撮らせておくれよ。
奥多摩町の猫

 しかし、避けられてしまってこの有様。そのあおりで車の下から黒いのが飛び出してきた。
奥多摩町の猫

奥多摩町の猫

奥多摩町の猫

 民家の敷地の奥へ引っ込んだキジ白を諦めて、黒い方にアプローチを試みる。
奥多摩町の猫

 急峻な傾斜地を身軽に逃げていく黒。おっさんの体力では数分も持たず、最後に振り返ったところで追跡を断念した。
奥多摩町の猫

 満を持しての奥多摩行だったが、気温が高すぎて猫にはあまり会えなかった。写真の数も中途半端なので、一旦ここで切って残りは後日載せることにする。明日以降はさらに暑くなるらしく、真夏日が続くとの予報もあるが、せめて京王線猫行脚は1駅でも進めておきたい。
奥多摩町の猫

関連記事一覧

  1. 立川市の猫
  2. 立川市の猫
  3. 昭島市の猫
  4. 立川市の猫
  5. 立川市の猫
  6. 立川市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の依頼に応じる必要はありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。您無需接受鏈接目的地上顯示的捐贈請求。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. You do not need to accept to the request of donation displayed on link destination.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 昭島市の猫
  2. 日野市の猫
  3. 日野市の猫
  4. 立川市の猫

    2020.2.13

    七三はいない
  5. 府中市の猫
  6. 八王子市の猫

    2020.2.11

    定員オーバー
  7. 杉並区の猫
  8. 川崎市

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP