真っ赤な白


立川市の猫

 今日と明日は日勤で、出勤前の散歩は早朝から始まるわけだが、日の出時刻が6時ごろとだいぶ遅くなってきたので、早く家を出ても日陰は暗いし、日なたは日なたで真っ赤っかになってきた。かといって、このいい季節に散歩開始を遅くするのはもったいないから、結果、赤い写真と青い写真が並ぶことになる。それでなくとも就寝までの大部分をブログの準備に費やしているのに、写真の色調整に余計時間がかかって辛いので、あんまり赤くなったら冬ダイヤの6:40スタートにする。
 まあそんなことはどうでもいいんだけれども、今朝は西国立から柴崎体育館まで、約4.4kmを1時間あまりかけて歩いてみた。西国立から出発する時は、怒りんぼさんの路地を覗いてみるのが常だが、今朝はあいにく不在で、代わりにイケメン黒白がアパートの通路でご飯を待っていた。
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 太陽が低くてまだ日の差さない通路で、遠慮がちに鳴いていた。
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 いつものコースでチョビ1号邸に向かっていたら、南武線の踏切が鳴り始めて足止め。上下線の矢印が点灯して、3分ぐらい待たされそうだったので、近くの路地を一回りしていたら、日陰で毛繕い中の黒白を見つけた。
 そういうの、日なたでやった方がいいんじゃないの?
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 「人目につくのやだもん」
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 チョビ1号も七三関係者も不在のため、次に立ち寄ったのは、ゆっくり1号の駐車場。今朝は3匹の猫が出て日に当たっていた。
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 今朝も平常運転のゆっくりちゃん。
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 年齢不詳のゆっくり1号だけど、仕草に女を感じるな。
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 「へっ、何言ってんだか」
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 キジ白はプレーリードッグ的佇まいのまま、まったく動きなし。
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 少し離れたところで白いのが日なたぼっこしていた。
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 暗転した舞台で、前サスが1本だけ当たっているようだね。
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 「あら、それなら私は舞台女優ってところね」
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 「写真を撮るなら事務所を通してくださる?」
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 時々チェックする屋根の上に猫発見。地面にもいる。
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 猫に強烈な光は良くないというけど、涼しくて天気の良い朝は、まともに太陽の方角を向いているのが多い。言うまでもないことだけど、自然光は夜明けから徐々に明るくなってくるから、時間をかけて目を慣らすことができる。良くないのは、暗いところでいきなり光を当てること。瞳孔が開き切っているところに強い光が入ると、目を痛めてしまう。だから、例えば我が家では、帰宅して真っ暗な部屋に入った時、最初に小さな電灯をともして、目が慣れたころに部屋を明るくするようにしている。
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 そういうわけで、次に見かけた屋根の上の家族も、東向きで寛いでいた。
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 この写真の左側の子は、キジ霜降り白かも知れない。白斑が大きいから見た目では判定できないけど、以前見かけた子供と思しき猫がそうだった。
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 ぱっと見は、どれもキジトラ白なんだけれども。もしかしたら、ほかにも霜降りがいるかも知れない(左端の子なんかは尻尾のあたりがあやしい)。
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