濃淡織り交ぜの猫だまり


八王子市の猫

 昨夜の夜勤の時、無性にお腹が空いていたので、仕事帰りにステーキでも食べて帰ろうと思っていたんだが、仕事を終えるころには食欲が失せて、結局ステーキも猫散歩もなしにして、まっすぐ家に帰ってきた。どのぐらい失せたのかというと、朝用に買っておいたお弁当を食べるのを忘れたぐらいだ。以前にも書いたかも知れないが、職場の冷房を気違いじみた設定温度にするのがいて、昨夜は22℃とかにしやがったせいで、体がかちんこちんに固まってしまった。頭に来たので、午前3時ごろから別室で寝ていたのだった。
 仕事帰りは雨にも降られて、冷え切った体が余計冷えた。家に帰ったらお風呂で温まって、そのまま布団に直行するつもりでいたが、仕事中に盛大に寝たので、一向に眠くならない。なので、今日は一昨日の八王子散歩の残りを載せることにする。
 黒猫のセレモニーに立ち会ったあと、さらに西八王子に向けて歩いていると、民家の縁側に佇むキジ白を見つけた。
八王子市の猫

八王子市の猫

 しばらくその場で見つめ合っていたが、ほどなくしてキジ白は草むらに移動。こっちの方が居心地がいいもんな。
八王子市の猫

 この日最大の猫ポイントに到着。歩調を緩めて歩いていると、道路脇の民家に若い灰白がいるのに気づいた。その背後にもこちらを窺う影あり。
八王子市の猫

 背後の主。この子もまだ若いようだね。
八王子市の猫

 向かいの家にも1匹。ここは薄色が多いな。
八王子市の猫

八王子市の猫

 どこがねぐらなのか分からないけれど、ここは猫の往来がとても多い。でも人懐っこいのはいない。
八王子市の猫

 道端でこちらを一瞥したあと、黒白は民家の壁伝いに消えて行った。そして塀の上には新たな1匹。
八王子市の猫

八王子市の猫

 家と家の隙間を覗いてみると、ここにもやっぱり潜んでいた。
八王子市の猫

 逆光具合は悪くないけど、隙間だと正面からも光が当たるので、怖い顔になっちゃうな。
八王子市の猫

 怖い顔がもう1匹。ここの猫たちは毛色に脈絡がないように見えるけど、アグチパターンを司るA遺伝子座、濃淡を司るD遺伝子座、白斑を司るS遺伝子座に、それぞれ優劣両方の対立遺伝子が含まれる交配なら、キジトラ、サバトラ、黒、灰およびそれらの白斑つきの子供が生まれることはあり得る。O遺伝子が絡んでくれば茶トラや三毛・二毛にもなるし、Wが入れば白にもなる。猫の毛色は海より深い。
八王子市の猫

八王子市の猫

 猫ポイントの猫たちは大方日陰に入ってしまったので、俺も散歩を再開。駅まで2箇所ある高校を避けるため、踏切を渡って線路沿いに歩いていると、塀の上に乗っかっているのを見つけた。
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 微妙な色合いになってしまった茶トラ。カーポートのサンルーフって、みんな赤紫っぽい色だから、色調整がとても厄介だったりする。
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