ヘタレた大晦日


立川市の猫

 夜勤明けで眠いまま大晦日の日が暮れた。仕事帰りに檜原村の猫に会いに行くという野望はついえ、さっきまでうたた寝しながら岩合さんの猫番組を見ていた。ノルウェイジャンフォレストキャットが出ていたようだが、視野角の狭い液晶モニタを床で寝ながら見ていたため、何かの黒い物体がうごめいているようにしか見えなかった。これからサチコとマコちゃんを風呂に入れて、お寿司を食べて(猫は猫缶を食べて)、我が家も年越しを迎える。
 檜原村の代わりに散歩したのは、モノレールの立川北から青梅線の西立川まで。お寿司を買って帰ることにしたので、駅前で手に入れられる場所をゴール地点として考えた結果そうなった。
 茶猫タウンの北入口となる路地に入ると、茶色じゃないのが日に当たっていた。
立川市の猫

立川市の猫

 不信感ありまくりの表情で、車の陰に後ずさり。毛色はキジトラかと思っていたけど、眉間に茶色が混じっているので二毛だね。
立川市の猫

 ……そして、そこにいたのは彼女だけではなかった。
立川市の猫

 ほらいた。こちらはだいぶお年を召した感じの茶トラ白。
立川市の猫

 同じ路地でもう1匹。ちょうど巡回に出て来たところ。
立川市の猫

 たまにここらで見かける子。毛色はブラウンマッカレルタビーポイント白と長ったらしいけど、要するにキジ白がポイントカラー化したもの。
立川市の猫

 茶猫タウンの茶猫マンションで茶色いの発見。
立川市の猫

立川市の猫

 1匹はラティスを伝って、塀の上で様子見モード。
立川市の猫

 建物の裏からもう1匹登場。茶トラ白3兄弟だ(性別分かんないけど)。
立川市の猫

 この子は顔立ちがきりっとしていてカッコいい。でもいちばん臆病。
立川市の猫

 こちらは日に当たって気持ち良さそうに目を細めていた。ちなみに、去年の1月にも同じ場所で茶トラ3兄弟に遭遇していて(こちら)、写真を見比べたところ、少なくとも1匹は別猫のようだ。
立川市の猫

立川市の猫

 逆光の路地にキジ白がいた。たまに塀の上でまったりしている子。
立川市の猫

 今年最後に美人さんの妹に会いたかったが、年の瀬の駅前は慌ただしい雰囲気で、猫の姿はなかった。2014年の締めは長毛キジ白。
昭島市の猫

 多くの猫たちにお世話になった今年の猫関係業務もこれにて終了。みんなどうもありがとう。
昭島市の猫

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