横浜線猫行脚2(大口→菊名)


横浜市の猫

 明日から2連休なので楽しみにしていたんだが、どうやら雨のようだなあ。
 夜勤明けの今日も曇りがちで、冬晴れの爽快感はなかったが、猫には割と会えた日だった。9時半に仕事を終えてから、上司としばらく話し込んだため、会社を出たのは10時半すぎ。横浜線猫行脚を一コマ進めるつもりでいたのに、遅くなっちゃったなーと思いつつ、橋本から上り電車に乗って大口に向かった。体が疲れていることを考えると、無理っぽいコース選択ではあったが、少し急いでコマを進めなければならない事情が出てきたので、頑張ることにしたのだった。
 散歩開始は11:40。ほとんどお昼時となった駅近くの住宅街を歩いていると、道端にキジトラがいるのを見つけた。
横浜市の猫

 おー、来た来た。
横浜市の猫

横浜市の猫

 回り込んでー、
横浜市の猫

 ごろーん。
横浜市の猫

 ごろーん。
横浜市の猫

 「にゃ、にゃ」と、鳥のように鳴く子。このあと、買い物から戻った飼い主と思しき婆さんの元へ駆けて行った。
横浜市の猫

 そんな一部始終を眺めているのもいた。
横浜市の猫

 「別に見てないよ。おいら毛繕いで忙しいからね」
横浜市の猫

 その後しばらく猫影はなく、潮時と思って、線路を挟んで反対側の街にやってきた。空き地の隅で草の匂いを嗅いでいるのがいるね。
横浜市の猫

 しかし、逃走。擁壁の隙間から一段上の区画に登ったので、あとを追ってみる。
横浜市の猫

 「あらやだ、つけてたの」
横浜市の猫

 女の子なので、大開陳は即座に封印。お澄まししてしまった。
横浜市の猫

横浜市の猫

横浜市の猫

 時刻は12時半すぎ。こういう風体のが多くなる時間帯。
横浜市の猫

 「なんか引っかかる言い方ね」
横浜市の猫

 横浜線猫行脚は、初っ端から丘陵地帯の起伏の多さに悩まされていて、今日もその例に漏れず、急な坂を登ったり下りたりの繰り返し。その一方、この街はとても猫の気配が濃くて、時間や天気を選べば、無尽蔵に見つかるのではないかと思うぐらいだった。ただ、とにかく坂が多いので、まともに歩き回ったのでは体がもたない。車窓から沿線風景を見たところでは、終点の八王子までこんな感じのようなので、南武線に比べるとかなり過酷な猫行脚になりそうだ。
 ……そんな感じの住宅街を、気息奄々となって歩いていると、路地の突き当たりに1匹発見。
横浜市の猫

横浜市の猫

 とても人懐っこくて、近寄ったら門柱の上から飛び降りてきた。やたら鳴き声のでかい子で、周囲が憚られたため、一撫でして退散。
横浜市の猫

 今日最後の猫は茶トラ。
横浜市の猫

 まだあどけない感じだね。……ということは、近くにお母さんもいるのかな。
横浜市の猫

 大きな茶トラも現れた。この子がお母さん?
横浜市の猫

横浜市の猫

 ああ、もう分からない……。
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