転がる秋の猫


立川市の猫

 昨夜は寒かったので、今シーズン初めてストーブに火を入れた。いわゆる反射式の石油ストーブで、上に乗せるやかんが欲しくなり、南部鉄器のいいのがないかとネットで調べたら、あれって結構いい値段するんだな。中学生の時、平泉へ旅行したお土産に買ったことがあるが、そんなに小遣いは持っていなかったはずだ。名工が作ったのとそうでないのとで、値段に開きがあるんだろうか。ていうかあんな重いものをお土産に買うなんてバカだったんだな俺(当時は宅配便の普及前)。
 さて、猫の方は19日の自転車散歩の後半を(前半はこちら)。ご近所となった某巨大公園で、茶トラ係長やスーダラ1号ほか数匹の猫に会ったあと、とある住宅街で猫拠点を発見したのが前回まで。最初に見かけた、つれない反応の2匹を撮り終えて振り向くと、背後で三毛がごろーん中だった。
立川市の猫

 ごろーん。
立川市の猫

立川市の猫

 さっきの三毛と違って、こっちの三毛はフレンドリー。舌を鳴らすと、それに反応して、いっそう激しく転がる。
立川市の猫

 三毛の並びにごろごろ猫がもう1匹。
立川市の猫

 ほらいた。
立川市の猫

 黒いごろーん。
立川市の猫

 近寄っても平気。カッコいい黒だった。
立川市の猫

 「報酬は鰹節でいいのよ」
立川市の猫

 その後、猫住宅街を離れて南へ。廃線跡の狭い道路をゆるゆると走っていると、1本隣の道路を黒いのが併走していた。
昭島市の猫

 横丁をぐるっと回って接近してみる。少し慌てていたせいか、警戒モードになってしまった。
昭島市の猫

 「俺にはカッコいいとかいうコメントはないのか」
昭島市の猫

 青梅線の線路端に近づくと、再び猫拠点に差しかかる。この日は駐車場の奥に三毛が佇んでいた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 この辺りを縄張りにしている顔馴染み。懐かれてはいないが、この日は暖かくて、逃げるのも億劫そうだった。
昭島市の猫

昭島市の猫

 トラ子さんは寝ていた。
昭島市の猫

 美人さんの駐輪場で猫発見。たまに見かける黒白だ。
立川市の猫

立川市の猫

 ここのメンツの中ではいちばん臆病で、近接撮影はちょっと無理。広角端にしてこのぐらいが限界。
立川市の猫

 自転車の下には美人さんの妹が隠れていた。そこは涼しそうだね。
立川市の猫

 平日日中の駐輪場は出入りする人も少なく、2匹の猫はまったりしている。水漏れとか色々あってなかなか落ち着かないが、この街は好きになれそうだ。
立川市の猫

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