保護色の係長


立川市の猫

 今月はお休みが少なくて、今日のあとは26日だけ。せっかくの秋だというのに、思うように猫活動に取り組めないのが辛いところだが、再来月の台湾を楽しみにして今は我慢だ。1月の台北は東京の10月ぐらいの気温だから、秋を取り戻すにはちょうどいい。
 一日だけのお休みということで、今日は買ったばかりの自転車に乗って市内をぶらぶらしてみた。午後からは自転車ハウスを組み立てて庭に設置した。どちらも軽い作業だと思って余裕かましていたが、今まで自転車に乗ることは滅多になくて、歩くのとは使う筋肉が違ったせいか、家に帰ったら結構ガタガタになっていた。自転車ハウスの組み立ても、2時間程度を見込んでいたが、実際にやってみると意外に工数が多くて、完成した時には17時近くになっていた。疲れを取る休日にするつもりだったんだがな……。
 猫の方は割と好調。引っ越してご近所になった某巨大公園に行ってみると、茶トラ係長が保護色モードで丸くなっていた。
立川市の猫

 ちょっと離れるともう分からない。寝てばかりの係長もすっかり秋の風物詩だ。
立川市の猫

 スーダラ君は所定の位置で撫でられ待機中。平日とはいえ紅葉シーズンなので、園内はそれなりに人が多い。券売機のところで中国人夫婦が苦戦しているみたいだよ。
立川市の猫

「僕、中国語分かんないよ」
立川市の猫

「係長なら分かるかなあ」
立川市の猫

「ぐう」
立川市の猫

「係長、たぶん寝たふりだと思う……」
立川市の猫

 広い園内を一直線にしばらく行くと、前方に鉢割れ模様が見えてきた。
立川市の猫

 茂みに落ち着いたキジ白。大人しそうな子だった。
立川市の猫

立川市の猫

 その傍らには見覚えのある大白斑。一見、白猫のようだけど、尻尾は褐色のトラ模様になっているので、キジ白に分類している。
立川市の猫

 しばらく眺めていたら、ご飯の時間になったようだ。お皿が一つしかないから順番だね。
立川市の猫

立川市の猫

 今日のご飯はものすごく美味しかったようだな。
立川市の猫

 公園を抜けて住宅地に差しかかると、道端で日に当たる猫に行き会った。
立川市の猫

立川市の猫

 カメラは苦手らしく、微妙に避けられているところ。
立川市の猫

立川市の猫

「草を食べるのがそんなに珍しいか」
立川市の猫

 どこかへ行ってしまったキジ白と入れ替わりで三毛が現れた。
立川市の猫

 ああもう目つきでぜんぜん歓迎されてない……。民家のガレージに引っ込んでしまったので、諦めて立ち去ろうとしたら、背後で似たような毛色のがセレモニー中だった。
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 続きは三毛のごろーんから。次回を寝て待つべし。
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