錦繡の寝床


青梅市の猫

 忙しかったり体調が悪かったりして休載が続いてしまった。たぶん3日間連続で更新を休んだのは今回が初めてだと思う。出先でも投稿できなくはないが、文章が長くなりがちなので、スマホなんかだとまどろっこしくてやってられない。そもそも四六時中パソコンの画面ばかり見ている生活なので、移動中までそんなもの見たくない。
 父が青梅市内の病院に入院したので、今日は夜勤明けの帰り道に見舞いに寄って、そのついでに猫関係業務も済ませた。体力的にはかなり厳しく、仕事帰りに両方やるのはちょっと無理のような気がしている。出会えた猫も5匹(うちスルー2匹)と振るわなかった。
 1匹目は落ち葉の斜面で発見。
青梅市の猫

青梅市の猫

 舌を鳴らして呼んだら起きた。
青梅市の猫

 11月も今日で終わり。色を失いつつある落ち葉の上で、茶トラ白は気持ち良さそうにしている。
青梅市の猫

 何度か会ったことのあるまだら猫。写真を撮るたびに毛色の判定に悩むんだが、耳朶に黒と茶色が混在しているから、まだらというより二毛なのかも知れない。
青梅市の猫

青梅市の猫

 散歩の後半は日が差して暖かくなったが、猫探しにはすでに遅い時間帯となり、次の猫に行き会ったのは40分後。民家の敷地から黒いのが現れた。
青梅市の猫

 日差しが強くて、被毛がテカテカに写っちゃうな。黒猫はムズカシイ。
青梅市の猫

 呼んだら返事したので、こちらに駆け寄ってくると思ったら……、
青梅市の猫

青梅市の猫

 どうやらカメラが苦手だったらしく、避けられたまま道路向かいの家の庭に落ち着いてしまった。人懐っこそうだったので、そのうちまた会いに行ってみる。
青梅市の猫

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