夕日に照らされて


昭島市の猫

 居間の炬燵は常に二匹の猫と一人の人間が占拠しているため、俺が入る余地はほとんどない。何とかスペースを見つけて潜り込むと、すぐに強烈な睡魔が襲ってきて、何もかもが面倒になり、すべてがどうでも良くなり、その結果昨日はブログの更新をお休みしてしまった。炬燵というのは入る者すべてをダメにする。
 まあそんなことはどうでもいいんだか、今日載せるのは13日の撮影分。いつものように、夜勤前に1時間あまりかけて昭島~中神を歩いてみたが、当てにしていた猫拠点が工事中だったりして、期待したほどの成果は得られなかった。
 1匹目は昭島駅近くで見かけたキジトラ。すでに逃げられて、日の当たらない暗い路地に入ったところ。
昭島市の猫

昭島市の猫

 天気は上々だが猫影は薄く、次に遭遇したのは30分後。時々通る猫拠点の庭で寛いでいるのがいた。
昭島市の猫

 キジトラ白に見えるが実はキジ霜降り白。引っ越しの日にも同じ場所で見たことがある(こちら)。なお、そのうしろからも1匹顔を出している点に注意。
昭島市の猫

昭島市の猫

 顔を出していた方は奥へ退避。ほとんど真っ白だけど、頭の上が少しだけサバトラになっているね。
昭島市の猫

 電柱の横でこちらを注視する猫発見。
昭島市の猫

 おお、来た!
昭島市の猫

昭島市の猫

 しかし、するっとスルー。尻尾立ってるのにー。
昭島市の猫

 民家の敷地に入って、遠巻きに見つめている。人懐っこいことは確かで、背中を撫でることはできた。
昭島市の猫

 日なたと日陰の境目に2匹の猫がいた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 久しぶりに見かける子たち。どちらも近所の古びた一軒家に住んでいたが、いつの間にかその家が取り壊され、今は跡地に数棟の分譲住宅が建っている。昨今の建て売りはどこも建蔽率ぎりぎりで、猫の額ほどの遊び場もないから、難民化したかと思って心配していたんだが、体格を見る限り、たらふく食べられているようだ。
昭島市の猫

 手前のお饅頭はいくら呼んでも反応なし。
昭島市の猫

 なので、ぐるっと回って正面に回ってみた。きょとんとしているな。
昭島市の猫

 最後の猫は猫喫茶の2匹。
昭島市の猫

昭島市の猫

 この日の猫はこれでおしまい。あと、この文章を書いている最中、キーボードの上に乗ってきたマコちゃんが、お尻の臭腺から分泌物を漏らして行きやがった。お陰でキーボードも、それを叩く指にも臭いがついてしまったが、この臭いにウンチとは違う、フェロモン的な悩ましさを感じるのは俺だけではないはずだ。あとでバラして水洗いしなきゃなあ……。
昭島市の猫

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