母はクラシックタビー


立川市の猫

 今日から3日間は、夜勤~明け~日勤という、最もかったるい組み合わせの勤務が続くので、今からとても気が重い。特に3日目の日勤は眠り病にかかっかたのように眠く、ほとんど使いものにならないレベルになる予定だ。そんなわけで、猫関係業務もややセーブ気味に、西国立から柴崎体育館まで歩くことにした。
 怒りんぼ婆さんに会いたくて、いつもの猫路地から散歩を開始したが、今日も不在。代わりに電器屋の看板猫が看板の上に乗っかっていた。
立川市の猫

 おーいと呼んだらこっちを見た。
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 引くとこんな感じ。左側の塀の上にも1匹いた。
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 順光の看板猫はこんな感じ。相変わらず人を見下したような顔をしているね。
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 イケメン黒白も自宅の敷地にいた。こいつなら怒りんぼさんの安否を知っているはずだけど、残念なことに俺は猫の言葉が分からない。
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 チョビ1号邸に寄ってみると、屋根の上に相方のキジ白がいた。
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 チョビ1号は神出鬼没で、向かいの家で伸びていることも多い(例えばこちら)。念のため敷地を覗いてみると、見慣れない黒白が座っていた。
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 前にも見た顔のような気がするけど、黒白は数が多すぎて記憶を辿れない。なお、肝腎のチョビ1号は不在のようだった。
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 母だ。
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 やっと会えた七三の母。前回は4ヶ月前、その前はさらに4ヶ月前と、以前毎日のように会っていたことを考えると、隔世の感がある。
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 そんなわけで、もともと懐かれていなかったのが、さらによそよそしくなった母。家族をみんな奪われたのだから、そうなるのも当たり前なんだけれども。クラシックタビーの模様や二股尻尾を見ると、子供Bを思い出すな。あいつどこかで生きているんだろうか。
立川市の猫

 母に会えたので、今日の散歩はこれで終わることにした。いつもお腹が空いたまま夜勤に入っているので、少し早めに行って、腹ごしらえをしておきたくもあった。このあと立川南からモノレールに乗って会社に向かった。
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