こまねこたち


日高市の猫

 明日から2日間のお休みということで、夜勤明けの今日は仕事帰りに高麗川から高麗まで歩いてきた。久しぶりにすっきり晴れて、春の訪れを予感させる暖かさだったが、疲れてしまって体が言うことを聞かず、単に駅から駅まで歩き通すだけになってしまった。猫散歩していていちばんキツく感じるのは真夏で、油断していると命に関わることは言うまでもないが、真冬の散歩もかなり体に負担がかかっているはずだ。冷え性であり、愛煙家であり、空腹のまま歩くことも多く、おまけに加齢と、血圧を上げる要素がきれいに揃っている。猫探しを始めてから健康になったという自覚はまったくなく、むしろ体を痛めつけているだけのような気がしてならない。まあ好きでやっているんだけれども。
 高麗川駅を出てからちょうど1時間後、定点の猫拠点にたどり着くと、早速見覚えのある猫が眼前を横切っていった。
日高市の猫

 もう1匹いた。こちらは珍しいチョコ白。カラーポイントではよく見る毛色だが、これは黒白猫のB遺伝子座がbb(またはbbl)に変異したものだと思う。
日高市の猫

 前回もモデルになってもらった子。相変わらずきれいな毛並みだな。
日高市の猫

 最初に現れたサバ白は、離れたところで様子を窺っている。見慣れない人間が現れたので、警戒しているな。
日高市の猫

日高市の猫

 ほかにもいないかと思って草むらを歩いていると、足元に何か引っかかって転びそうになり、見るとそれも猫だった。知らない間に足にすりすりしていたのだった。「ごめんよ、気づかなかったよ」と頭を撫でたら、膝に飛び乗ってきた。
日高市の猫

 そんなわけで、とても人懐っこい。
日高市の猫

「遊ぼー!」
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 ごろーん。
日高市の猫

 ごろーん。
日高市の猫

 ここの猫たちは、毛色こそサバ白、キジ白、チョコ白と様々だが、どれもみな鼻の下に小さなチョビ髭があるのが特徴。この子にはそれがなく、性格もまるっきり違うので、家族ではなく、どこからか流れてきたのかも知れない。
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 動画はこちら
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 一方、サバ白は相変わらず様子見モード。
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 こちらはたぶんキジ白。色斑が小さくて分かりづらい。
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 離れた場所に移動して、いつまでも日に当たっていた。
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