近所のびっくり顔


立川市の猫

 今日は日勤の予定だったが、諸般の事情により午後からの出勤となり、猫関係業務も11:40ごろ開始して自宅から立川駅まで歩いた。今の家に引っ越して来てからは、お馴染のコースになりつつあるが、これは立川まで歩けば乗り換えを1回減らせるだけでなく、おまけに猫にも会えて一石二鳥だからだ。今度の赴任先は会社指定経路で行くと立川、八王子、橋本で乗り換えがあり、日によってはさらに京王堀之内からバスに乗る。隣の市まで通うだけなのに、4回も乗り換えなければならないので、1回減らせるだけでも御の字なんである。ちなみに車やバイクなら3~40分程度で行ける距離だが、18時間拘束される夜勤明けに運転するのは危険なので諦めた(どうせまっすぐ帰ってこないし)。
 自宅を出て最初に立ち寄ったのは、墓地の向かいの猫民家。いつものしょんぼりしたキジ白の傍らに、元気そうなキジトラがいた。
昭島市の猫

 元気そうというか、びっくりしてる?
昭島市の猫

 この子に会うのは初めてじゃないと思うんだけどなあ。なお、いくら目を見開いてびっくりしても、元祖びっくり顔には敵わない。
昭島市の猫

 雪のような毛色の猫が物置の上に乗っかっていた。
立川市の猫

立川市の猫

 この子に会うのは3回目。最近白猫を見かけることが少ないので、何だか嬉しい。
立川市の猫

立川市の猫

 通りを監視中の三毛に行き会った。通過してるだけなのに、何でそんなに睨むの。
立川市の猫

 この子はたぶん2回目。前回は1年前の3月27日だった。
立川市の猫

 ……それにしても、俺が撮った猫は、どれもこれも目つき悪いな。
立川市の猫

 しかも、どんなににこやかに近寄っても、まったく改善しないな。
立川市の猫

立川市の猫

 いつの間にか茶猫タウンに入っていて、さっき車の上にいた茶トラに続き、次のは茶トラ白。
立川市の猫

立川市の猫

 この家には茶トラ白が少なくとも3匹いる。引っ越してきて頻繁に会うようになったから、仮の名前でもつけとこうかなあ
立川市の猫

 最後の猫は大白斑の茶トラ白。塀の上でぽつねんとしていた。
立川市の猫

 明日は夜勤。この記事をアップしたあと、明日の分も準備しておくつもりでいるが、眠くて自信ない。休載になったらごめんなさい。
立川市の猫

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