黒に接近遭遇


立川市の猫

 食糧が尽きたため、面倒なのを堪えつつ外に出たのは正午すぎ。休養日にすると決めていた今日は猫を求めて彷徨う気はなく、駅前のスーパーに行って帰ってくるだけのつもりで出かけた。なお、念のためカメラは持った。
 駅前まで往復するだけでも、それなりの猫に会えるだろうと踏んでいたが、今日の八王子地方の最高気温は25.2℃。恐らく今シーズン初の夏日となり、薄曇りにもかかわらず猫の姿はほとんどなかった。唯一カメラに収まったのは、家の近くの猫路地で寛いでいた黒。
昭島市の猫

昭島市の猫

 たぶん初めて見る子。普段は自転車で通過することが多いので、自宅付近の開拓はなかなか進まない。
昭島市の猫

 すぐに帰るつもりだったのが、黒を見つけたことで火がついてしまい、買い物の前にいくつかの猫拠点を回ってみることにした。最初に向かったのは某巨大公園の2匹のねぐら。花見シーズンを終えて閑散期に入ったせいか、穏やかな顔で休んでいた。
立川市の猫

 湯船に浸かっているような表情のスーダラ1号。俺は少し暑く感じるけど、猫には過ごしやすい気温なのかな。
立川市の猫

 茶トラ係長はグースカ寝ている。夢を見ているのか、ぴくぴく痙攣していた。
立川市の猫

立川市の猫

 ……というわけで、相手してもらえそうにないので、次行ってみようか。
立川市の猫

 拝島で電車を降りて駅から出ると、ぽつぽつと雨が降ってきた。徒歩30分ほどかかるキバちゃんちまで、雨宿りできる場所はほとんどなく、寄ろうと思っていた猫拠点をスルーしながら歩いていると、いつもの場所にキジ白4号がいるのが見えてきた。
昭島市の猫

 少し痩せたように見えるのは夏毛のせいかな。
昭島市の猫

 呆れたような表情なのは、こいつの地顔。会えるのは嬉しいんだが、いつも少し落ち込む。
昭島市の猫

昭島市の猫

 民家の玄関先で寛ぐサバ白。この季節になると、あちこちにナガミヒナゲシの花が咲いている。この花を見ると、平和だったころの七三ファミリーを思い出す。
昭島市の猫

 雨に濡れつつキバちゃんちに到着。いつもの茶トラ白が地面でちんまりしていた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 雨が強くなってきて、そろそろバスに乗って帰ろうと思った矢先、隙間に黒いのが挟まっているのを発見してしまった。
昭島市の猫

 おー、時々見かける黒猫君じゃないの。元気そうだな。
昭島市の猫

 警戒心と好奇心がせめぎ合っているの図。
昭島市の猫

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 やったー、今日はここまで近寄れた! ……と思って、帰宅してから前回のと見比べてみた。あまり進展があったとは言えなかった。
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