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2017-07-17
美人さんの妹も伸びる猛暑

 天気予報で散々脅かされていたので、今日の夜勤明けの散歩は覚悟をもって臨んだわけだが、蓋を開けてみたら昨日と同じで雲が多く、気温も34.8℃止まりで大したことはなかった。もちろん体がキツいことは言うまでもないが、命がけというほどではなかった。会った猫はどれも生きが悪く、呼んでも反応が鈍いなど、夏らしい反応だった。
 最初に訪れたのは某巨大公園。三連休の最終日でプール目当ての来園者が多く、久しぶりに持ち場で見かけたスーダラ1号は暇そうにしていた。
立川市の猫

立川市の猫

 撫でられ業務もこの季節は閑古鳥だ。
立川市の猫

 悪いね、今日は冷やかしに来ただけなんだよ。
立川市の猫

 スーダラ君を撫でていたら、どこからか茶トラ係長も現れた。
立川市の猫

立川市の猫

 関節が痛むのか、後ろ足を引きずって辛そうにしていた。今日はお客さん少ないみたいだし、休んでいればいいのに。
立川市の猫

 「係長は責任感が強いから、言っても聞きやしないんだよ」
立川市の猫

 公園を出たあとは街なかを一回りしてみた。車の下に薄ぼんやりと白斑が見えている。
立川市の猫

 ほらいた。
立川市の猫

 誰かと思ったら美人さんの妹だった。呼んでもまったく反応がなく、数年前の猛暑日の朝を思い出したので、今日は姉妹記事的なタイトルにしてみた。
立川市の猫

 民家の隙間にキジ白が2匹。手前の子はとても久しぶり。
昭島市の猫

昭島市の猫

 猫避暑地の車の下ではいつもの茶トラ白が伸びていた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 この子は感情が顔に出るタイプ。あからさまに迷惑顔。
昭島市の猫

 そして奥の方へ行ってしまった。
昭島市の猫

 最後の猫も茶トラ白。暑さを持て余している風体。
昭島市の猫

昭島市の猫

 にゃあにゃあ鳴きながら駆け寄ってきたけれど……、
昭島市の猫

 スルーして車の下へ。こんな日にカメラを向けられるのは鬱陶しいか。
昭島市の猫