伸びる沿線


川崎市の猫

 伸びると言っても、沿線が発展するとかではなく、猫が伸びているというお話。
 今日は夜勤明けに鶴見線方面へ寄り道してきた。仕事帰りに寄ったことは今までにも何度かあるが、行き帰りの移動だけで少なくとも4時間程度かかるため、よほど気が向いた時じゃないと行かない。「少なくとも」と書いたのは、同じ鶴見線でも、出発のタイミングや下車駅によって所要時間が極端に異なるからだ。南武線で尻手まで行くのはたやすいが、そこで乗り換える南武支線の電車は40分に1本程度しか来ない。鶴見線となるとさらに少なく、例えば海芝浦とか扇町といった末端の駅は2時間に1本しか来ないし、大川に至っては9時台~17時台まで電車がまったく来ない。 そんな「秘境」へ行く気になったのは、ひとえに明日がお休みだからだが、身体へのダメージは大きく、16時ごろ家に帰ってきて、くずおれるようにベッドに入ると、すぐに眠ってしまった。
 仕事を終えて職場を出たのは10:20。唐木田から小田急に乗り、登戸~尻手~浜川崎という経路で、目的地に降り立ったのは12:20だった。無人の改札で早速猫発見。
川崎市の猫

川崎市の猫

 撫でても平気な子。眠そうに見えるのは目が潤んでいるからかな。
川崎市の猫

 キジトラの近くにもう1匹。こちらは小柄なキジ白だが、おっぱいを見ると、どうやらお母さんのようだった。
川崎市の猫

 2匹揃って放熱モード。子猫は見えなかったが、寝かしつけて手が空いたところなのかも知れない。
川崎市の猫

川崎市の猫

 線路伝いに移動してきた。猫は涼しい場所をよく知っている。
川崎市の猫

 とある駅のホーム。行き倒れ的に伸びているのが二つ三つ見えている。
川崎市の猫

 写真を撮りに来たんですけどー。
川崎市の猫

 へんじがない。ただのしかばねのようだ……(©スクウェア・エニックス)。
川崎市の猫

 ホームのいちばん奥で伸びていた青目の白。この子がいちばん反応が良かった。
川崎市の猫

 「このヒトが写真を撮りたいんだってさ」
川崎市の猫

 「せっかく寝てたのにー」
 「暑苦しいわねー」
川崎市の猫

 まあそう言わずに一枚頼むよ。
川崎市の猫

 しかばね君も可愛いよ。
川崎市の猫

 木陰の茶トラは線路から離れた道端で見かけた。寝入っているように見えるが、実はそうでもない。
川崎市の猫

川崎市の猫

 時間をかけて丁寧にやれば、もっとたくさんの猫たちに会える場所だが、蒸し暑い上に体力が切れてしまってダメだった。もっと涼しくて時間のある時に来る。
川崎市の猫

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