路傍の猫


府中市の猫

 昨日見かけたほこらと猫の組み合わせが気に入って、今日の散歩はほこらを重点的に探してみたが、そう都合よく行くはずもなく、撮った写真は至って普通だった。いくら郊外といっても、現代の東京にほこらがそんなにあるものかと以前は思っていたが、普通にあるというか、むしろめちゃめちゃ多い。ほこらだけでなく、馬頭観音、道祖神、庚申塚、水神様などなど、猫を探して歩き回っていると、路傍の様々なものが目に入ってくる。俺の歩く多摩北西部は水に恵まれ、古くから農耕や養蚕で栄えた土地なので、余計そうなのかも知れない。今日歩いた府中市もそんな街の一つだ。
 夜勤出勤のため家を出たのは正午すぎで、雲は多かったが時折日差しが出て蒸し暑かった。自転車で駅に向かっていると、目の前を黒白が横切って、横丁の路地へ入っていった。
昭島市の猫

 時々ここらで見かける子。民家の玄関先で俺が立ち去るのを待っている。
昭島市の猫

昭島市の猫

 散歩開始は分倍河原から。駅近くの猫拠点で寝ている三毛を発見。いつも通り分かりにくい写真でごめんなさい。
府中市の猫

 ほらいた。
府中市の猫

 寝てるのかな。でも耳はこっちを向いているな。
府中市の猫

 「うるさいな」
府中市の猫

 怒られちゃった。
府中市の猫

 お詫びのしるしに指を差し出したら離れてしまった。どうも済みませんね。
府中市の猫

 そんな様子を隙間から窺っているのもいた。
府中市の猫

 分かりにくい写真をもう一発。今度はどうかな。
府中市の猫

府中市の猫

 寝ていたのは顔見知りの黒白爺さん。
府中市の猫

 日陰でキジ白が涼んでいた。
府中市の猫

府中市の猫

 日差しの届かない境内は快適そうだ。俺はこのあと府中競馬正門前(という駅)まで歩いて、ほこらはたくさん見つけたが、やっぱり猫の姿はなかった。
府中市の猫

関連記事一覧

  1. 立川市の猫
  2. 府中市の猫
  3. 昭島市の猫
  4. 立川市の猫
  5. 国立市の猫
  6. 多摩市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の依頼に応じる必要はありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。您無需接受鏈接目的地上顯示的捐贈請求。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. You do not need to accept to the request of donation displayed on link destination.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 立川市の猫

    2020.3.31

    桜と茶トラ
  2. 日高市の猫

    2020.3.30

    和平成る
  3. 多摩市の猫
  4. 立川市の猫
  5. 日高市の猫
  6. 昭島市の猫

    2020.3.24

    3号4号
  7. 福生市の猫

    2020.3.23

    初めての挨拶
  8. 日野市の猫

    2020.3.22

    大きなキジ白

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP