上総国の猫の旅


市原市の猫

 今日は期待通り快晴ということで、4:53の始発に乗って千葉へ遠征に出かけてきた。なぜそんなに早く出たのかというと、早く行かないと猫が昼寝タイムに入ってしまうからだ。朝早いと快速や特快がないので、しこしこ各駅停車で3時間かけて五井に行き、そこからさらに小湊鉄道に40分揺られ、目的の駅に着いたのは8:30だった。
 列車から降りて簡素な駅舎に入ると、早速猫のお出迎え。いるかどうか分からなかったので一安心しつつ、とりあえず列車と駅舎と猫を1枚撮っとく。
市原市の猫

 ご飯を食べ終えた灰色。暗く写ったのを無理矢理明るくしたら、ざらざらになってしまった。
市原市の猫

市原市の猫

 近所で飼われている子なのか、これっきりどこかに行ってしまった。
市原市の猫

 ホームに出てみると、最初の写真に写っていたもう1匹が毛繕いしていた。
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 そこへ茶トラ白が登場。
 「そこ涼しそうだね、替わっておくれよ」
 「やーよ、私が先に見つけたんだから」
市原市の猫

 「なんだとおっ!」
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 短いすったもんだの末、キジ白は追い出されてしまった。茶トラ白はホームを凱旋。
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 「まったくもー」
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 涼しい場所に入ってご満悦。葉っぱでじゃらして遊んでいたら、引っかかれてあちこち出血してしまった。野良の爪は鋭い。
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 キジ白は公衆トイレの陰で伸びている。すでに25℃を超えてかなり暑い。
市原市の猫

 お気に入りの場所でまったりしているところへ上り列車が接近してきた。列車と一緒に撮れるかなと思っていたら、轟音にびっくりしてものすごい勢いで逃げてしまった。慣れてるわけじゃないんだね。
市原市の猫

 キジ白は割と平気そうだった。
市原市の猫

 もう行っちゃったから大丈夫だよ。
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 そろそろ日が高くなって寝る時間。キジ白はねぐらに帰って行った。
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 茶トラ白も裏の畑に姿を消した。じゃあね、今日は楽しかったよ。
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