氷点下一歩手前


川崎市の猫

 今朝の八王子の最低気温は0.1℃だったそうで、真冬の寒さまでもう一息。昨夜は布団に入ってもなかなか温まらなくて、風邪を引いたかと思っていたんだが、実際気温が低かったんだな。
 今日から来週の火曜日まで日勤が続き、いよいよ日の出の遅くなった街は7時を過ぎてもまだ暗い。居住地も勤務地も多摩丘陵に囲まれているため、日の出時刻から20分以上経たないと、山の稜線から日が差さない。こんな条件下で散歩コースをどうするか色々考えた結果、職場まで短時間で行ける(つまり散歩時間を遅くできる)場所ということで、稲田堤駅の周辺を歩くことにした。
 1匹目はカップに溜まった水を舐めていたキジ白。寒くなると猫の背中が鋭角になってくる。
川崎市の猫

川崎市の猫

 次の猫は顔見知りの白。おトイレ中だったかな。
川崎市の猫

 「し、霜を溶かしてるんだよ」
川崎市の猫

 白猫アパートの裏手にはお稲荷さんがあって、近所の猫たちのお寛ぎ処になっているんだが、日が差すにはまだ早すぎて境内は無人。猫はちゃんと暖かい場所にいる。
川崎市の猫

 ほらいた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 写真を撮って立ち去ろうとしたら、様子を見に出てきた。こちらから順光ということは、向こうからしたらド逆光なので、眩しくて誰だか分からなかったのだろう。
川崎市の猫

 暗渠際に佇む麦わら猫。まだあどけなさが残る顔立ち。
川崎市の猫

 こうすると何が何だか分からんな。冬の朝はこれだからやりにくい。
川崎市の猫

 麦わらちゃんはしびれを切らしている。
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