久しぶりの青空


立川市の猫

 台風が通り過ぎてやっと晴れた。27日から昨日までずっと雨だったが、猫探しは継続していたので、いつレンズがぶっ壊れるかと思ってひやひやしていた。だいぶ派手に濡らしたので無事である保証はまったくなく、レンズの内部に水が入ってしまったかも知れない。もうそうだとしても即座に壊れるわけではなく、金属部品や電気部品が時間をかけて腐食していくのだろうから、まあ1年ぐらいは持つだろう。保証期間内に壊れてくれればラッキーだが、そうでなかったとしても覚悟の上なので別にいい。
 台風は過ぎたが夏が終わったわけではないので、天気が回復するとそれなりに暑い。最高気温は32.5℃と相変わらず厳しいままで、勝手知ったる柴崎体育館~立川北をコースに設定してみたものの、見つけられるかどうか予想がつかなかった。
 1匹目は定点の猫拠点で発見。ほとんど同じアングルで撮った写真を5月にも載せたので、覚えている人はすぐに分かるね。
立川市の猫

 ほらいた。
立川市の猫

 樹上で背中を見せていたのは常駐の飛び三毛。
立川市の猫

立川市の猫

 台風10号が残していった風はなぜか今日が最も強く、木陰で寝るのは最高に気持ちいいに違いない。俺も早く帰って寝なくちゃ。
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 ぬるぬると獲物を狙う猫発見。
立川市の猫

立川市の猫

 灰猫の視線の先にいたのは、恰幅のいい茶トラだった。縄張りを破ったのか、それとも灰猫の恋なのか、傍目には分からない。
立川市の猫

 なお、最終的に2匹とも見失った。どこかにしけ込んだのかも知れない。
立川市の猫

 今日明日は、夜勤明けから日勤に繋がる最もだるいパターンの勤務なので、散歩はあっさり目。立川駅前からバスで帰ることにして、茶猫タウンを通り抜けていると、いつもの猫路地で猫が涼んでいた。
立川市の猫

 こいつは顔馴染みのキジ白。まったりしているところを久しぶりに見た。
立川市の猫

立川市の猫

 上から眺めているのもいた。風が通って心地いいのか、穏やかな顔をしている。
立川市の猫

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 最後はいつもの人妻三毛ちゃんち。
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 以前から続いている立体駐車場の建築工事に加えて、さらに近所で新築工事が始まって、騒々しいことこの上ない。果たして三毛ちゃんはダンナの元へ戻ってくるのであろうか。
立川市の猫

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