バルコニー下の黒白


立川市の猫

 今日はよく晴れて気温が上がった。昭島から出勤するのは今日が最後ということもあり、たくさんの猫に会うべく、馴染みのコースを選んだつもりだったが、28.5℃で日差しがあると、みんな引っ込んでしまってぜんぜんダメ。自宅から駅、国立から西国立と歩いた割には芳しくない結果だった。
 自宅から駅までの間で唯一見かけたのは、近所の熟女・青2号。
昭島市の猫

昭島市の猫

 最近になってようやく、この子の丸顔の魅力が分かってきたのになあ。美人さんの妹やトラ子さんにも挨拶したいから、床屋のついでにでもまた来るよ。
昭島市の猫

 ちなみに、このブログで使用しているWordPressというソフトウェアはSEO効果が高いらしく、記事に「熟女」とか「美人」とかいうキーワードがあると、違うことを期待して検索してくる人(たぶんおっさん)がてきめんに増える。一時はGoogleの画像検索で「昭島 キンタマ」などとやると、うちのブログの猫写真がずらりと並んで壮観だったが、最近だいぶ減ってきたので、引っ越したら日野でまた頑張る。
昭島市の猫

 もともと今日の散歩は西国立駅付近を一回りするだけのつもりだったが、駅に着いて最初に来た電車が東京行きだったので、急きょ国立からスタートすることにした。結果的にはこれが失敗で、歩けど歩けど猫の姿はなく、ようやく1匹目に遭遇したのは、廃線跡の緑道に差しかかってからだった。
国立市の猫

国立市の猫

国立市の猫

 まどろみのキジトラ。指の匂いを嗅がせたら欠伸したので、きっと人懐っこい子だ。緑道沿道にはほかにも会いたい子がいるので、涼しくなったらまた来る。
国立市の猫

 とある民家の玄関先に黒が張り付いていた。ここにいると、何かいいことがあるのかな。
立川市の猫

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 日陰で休む青目の白。
立川市の猫

立川市の猫

 一時は毛並みが荒れて心配していたんだが、またきれいになってきたね。
立川市の猫

 お腹はまだちょっと荒れたまま。もしかして、届かないとか……。
立川市の猫

 そんな俺たちの様子を観察する視線あり。
立川市の猫

 「覗き見してるみたいに言わないでよ」
立川市の猫

 バルコニー猫の家の前を黒白が横切った。
立川市の猫

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 バルコニー猫はバルコニーに出なくなり、この辺りをシマにしていたおにぎり顔おにぎり娘も、ずいぶん前にいなくなってしまった。未だ盤石なのはこの黒白ぐらいのものだが、この街にはたくさんの思い出があるので、淋しくなったらまた来よう。
立川市の猫

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