記憶の彼方へ


八王子市の猫

 昨夜は割と真面目に働いて、今日はいつもより1時間遅い11時に終業時刻を迎えた。天気は上々だったがほとんど仮眠が取れなかったので、帰宅ついでの猫散歩は片倉〜北野という軽めのコース。約2.8kmという短い距離であっても、今日のような秋晴れならわんさか会えるはずだったが、期待に反して見かけた猫は少なかった。
 定点の猫拠点を覗いてみると、日なたと日陰の境目で猫が伸びていた。あれは時々見かける二毛かな。
八王子市の猫

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 奥の方には黒白もいた。切れ長の目をしたカッコいい黒白。
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 横顔を見ていると、七三ファミリーの父に再会したような気分になって、胸が熱くなった。よく思い出してみれば、そう似ているわけでもないのに、父のことが思い起こされてならないのは、記憶が風化してきたからなのかも知れない。
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 事情を知らない二毛は車の下から睨むばかり。
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 川沿いの遊歩道。茂みに潜む猫が見えるかな。
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 うーん、こいつは何度会っても懐かない。前はもう少し近寄れたんだけどなあ。
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 前方の日陰に背中を見せて佇む猫発見。
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 時々ここで見かける子。いつもモデルになってくれてありがとうね。
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 「決してそんなつもりでは……」
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 道路向かいのアパートでは、ヨレたキジトラが窓辺に張りついていた。
八王子市の猫

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 諦めモードで伏せてしまったキジトラ。こいつはもともと茶渦君の猫拠点で暮らしていたはずだが、しばらく前から300mほど離れたこの家の厄介になっているようだ。ついでにその茶渦邸を覗いてみたら、何と解体中で、付近からは猫の子一匹いなくなっていた。あの猫たちはいったいどこへ行ったのかな。こいつはちゃんと食べられているのかな。
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