旧々居付近の猫たち


昭島市の猫

 今回の二連休は昨日も今日もよく晴れて、ようやく関東の冬らしい気候になってきた。こんな日は散歩コースにとても悩むが、明日の日勤に向けて体力を温存しなければならないので、拝島を中心にいくつかの猫拠点を回ることにした。
 自宅から拝島へ行くには、分倍河原で南武線に乗り換えて立川を回るのが王道だと思っていたが、場合によっては八王子から八高線を経由した方が早いことが分かった。日中は毎時2本しかない八高線も、さすがに8時台は頑張って、平日なら5本、土休日でも4本あるから割と接続が取りやすい。
 そんなわけで八高線を経由して、懐かしの拝島に着いたのは8時。まだ影の長い住宅地を歩き出すと、ほどなく1匹目の猫に遭遇した。
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 とても赤味の強いキジトラ。O遺伝子由来の茶色(レッド)は確認できないので、二毛ではないと思う。
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 なお、人懐っこくはない模様。
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 天気のいい日は猫が上に上がるなー。
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 近寄っても逃げないのは、まだ満充電じゃないから?
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 とあるアパートの裏で黒白コンビが日に当たっていた。
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 固まっているな。
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 実はどちらも顔見知り(関連記事はこちら)。セットで見かけることが多いので、兄弟なのかも知れない。
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 黒白のアパートから離れて再び通りに出ると、さっきのキジ白が逆サイドに移動していた。日なたは少し暑かったかな。
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 「怪しいヤツを見張るのが僕の仕事だ」
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 「……」
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 再開発ファミリー邸に寄ってみたが、まだ早いのか猫一匹おらず、時間潰しにその辺をぶらぶらしていると、日差しに背中を向ける黒を見つけた。ていうか分かりにくい?
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 近寄ったら潜ってしまった。隣の車の下にはキジトラもいて、どうやら何年も前に何度か見かけた「明日は明日の風が吹く」のコンビだったようだ。あれから長い再開発工事を経て、ねぐらの前には新しい道路が開通したが、猫というのはそう簡単には拠点を変えない動物なのだな。
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 高みからこちらを凝視する視線あり。
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 気温は7℃ほどだが、日差しが強くて、一桁しかないとは思えない暖かさ。顔つきが険しいのは俺が怪しいからであろう。
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 巡り巡って再開発邸。玄関前で渦巻き模様が通りを眺めていた。
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 嗅ぎ回っているな。
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 転げ回っているな。
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 次は黒。恍惚としているようだな。
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 久しぶりだね、ほかのみんなはどうしたの?
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 「まだ寝てるよー」
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 やや淋しい再開発邸だったが、2匹のサービスは濃厚だった。このあともまだまだ散歩は続くが、あいにく紙幅が尽きたため、残りはまた今度ということで(こちら)。
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