トラディショナル散歩


立川市の猫

 現在夜勤中だがまったくやる気が起きないため、次回の台湾旅行のプランを練るなどして過ごしている。
 まだ若かったバブルのころ、大学の卒業旅行に海外を選ぶことが珍しくなくなり、就職してボーナスでも出れば楽勝で行ける時代にはなったが、俺自身は外国にはまったく目が向かなかった。鉄道ファンだった俺にとって、当時はまだ国内が「面白い」時代だったし、数時間以内で行ける近場に魅力を感じる国がなかったからでもある。これは俺だけかも知れないが、当時の台湾は未知の国で、一般民間人にビザが下りるとすら思っていなかった。台湾について授業で習った記憶がほとんどなかったし、台湾を紹介するテレビ番組や書籍も少なかった。まさかその四半世紀後、近所で煙草でも買うようなノリで行くことになろうとは、想像すらしなかった。台湾の民主化やインターネットの普及がもっと若い時に起きていたら、あちらの人々の気質に触発されて、今とはまったく違う人生を歩んでいたかも知れない。
 今日の出勤前の散歩は、西国立から柴崎体育館までのトラディショナルコース。とあるマンションのアプローチで、キジ白がちょこんとしていた。
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 元旦以来のゆっくり駐車場。草葉の陰で丸くなっているのが見えるかな。
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 あらら、バレちゃった。
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 つかつか。
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 ごろーん。
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 短いごろーんの次は毛繕い。なんかルーチンワーク化してきているな。
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 ねぐらへ戻るゆっくり1号。風邪でも引いているのか、くしゃみを連発していた。
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 ゆっくり駐車場の仲間たちはこちら。あんまり活気はない。
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 たまに見かける白はハーネスつき。室内飼いになったようにも見えないけどな。
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 今日は割と暖かくて気温は11℃ほど。普段いない場所にもぽつりぽつりと猫影が見える。
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 あの子には何度か会ったことがある。ここまで出張っているのは初めて見た。
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 逃げずにこちらを見下ろしている。動くのが面倒くさそう。
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 それとも誰かと待ち合わせかな。
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 一方、猫民家の三毛は食事中。
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 相方の黒白1号は不在らしい。ていうかそのご飯、本当に君のなの?
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 今日の最後は塀の上でお澄まししていたキジ三毛。明日は気温が上がるらしいので、もっと会えるかな。
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