クリーム邸の丸顔


国立市の猫

 なんか今夜から明日にかけて平地でも雪が降るとか言ってるし。桜が咲きそうな時期に合わせて休みを取ったのに、このままでは一分咲きにもならない気がする。まあこれだけ大ハズレだと、むしろ清々しいけどな。
 天気がすぐれないせいか体調もすぐれず、今日は頭が重いのでさっさと書いて寝る。日勤前の朝の散歩は南武線の矢川からモノレールの甲州街道まで。ブアイソーズ公園に向かう前に、花咲く庭に住む2匹の猫に会いに行った。
国立市の猫

 茶トラの一段下には黒白。家の人はまだ寝ているようだ。
国立市の猫

 花は家の正面に咲いていて、裏の方は割と殺風景。猫関係資材が並べられている。
国立市の猫

 ブアイソーズのメンツは腰巾着の茶トラ白から。
国立市の猫

 腰巾着といっても、ひっついて回る相手はだいぶ前にいなくなってしまった。今は誰がボスなのか分からない。
国立市の猫

 公園内には黒いのが1匹だけ。すでに7時を過ぎているが、朝ご飯が始まる気配はない。
国立市の猫

国立市の猫

 こいつは初めてブアイソーズ公園を訪れた2011年8月からのメンバー。俺の知る限り、ほかに残っているのは1匹だけだと思う。
国立市の猫

 ご飯の時間が変動するようになったせいか、公園を出て、周辺の家の世話になっている猫もいるようだ。
国立市の猫

国立市の猫

 空っぽのお皿を前に佇む黒白。親切な人に恵まれて良かったな。
国立市の猫

 強い風が厚い雲を運んで、時間の経過とともに暗くなる朝。雨には降られなかったものの、撮った写真は色が出なくて現像に苦労した。猫は保護色モードでちょこんとしている。
国立市の猫

 マヌルネコ的顔貌のキジトラ。
国立市の猫

 傍らには三毛もいた。どちらも常駐猫。
国立市の猫

国立市の猫

 道路向かいも猫拠点。門扉の向こうに黒い影が見える。
国立市の猫

国立市の猫

 目を細めたらカッコよくなった。黒猫はシックだな。
国立市の猫

 川を渡って、最後に立ち寄ったのは日野の猫民家。一匹で頑張っていたクリーム爺さんなきあと、ここを訪れるのは最後のつもりだったが、塀の上に猫がいるではないか。
日野市の猫

 丸顔の三毛ちゃん。ここまだ猫いるんだ。
日野市の猫

 丸顔の女の子はタイプだ。この子がいるなら、今後もたまに寄ってみようかな。
日野市の猫

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