顔見知り散歩(1)


昭島市の猫

 今日は一日だけのお休み。予報では曇ると言っていたので、それほど早起きしなくてもいいだろうと思っていたら、見事な青空で朝からのけぞってしまった。青梅線沿線の猫に会いに行くため、そそくさと仕度して、家を出たのは6:50。今日の1匹目はその3分後に見かけた茶ファミリーの一員だった。ちなみに今日は写真の数が微妙に多くて、一度では載せ切れなくなってしまったが、会った猫はすべて顔見知り。やはり古巣はいいなと思った一日だった。
日野市の猫

 茶トラのように見えるが茶トラ白。カメラのレンズを向けると目を閉じてしまう子のようだ。
日野市の猫

 白斑は鼻筋、胸元、つま先など。写真が赤いので分かりにくいかな。
日野市の猫

 最初の寄り道は巨大黒猫の拠点。先日も床屋ついでに訪れたばかりの場所だが、日中は会えないので朝早くにやって来た。裏口のところにいるのが見えるかな。
昭島市の猫

昭島市の猫

 久しぶりだねー。元気そうで良かったよー。
昭島市の猫

 うだうだ遊んでいる間にも、線路端を巡回したりと忙しそうな黒。
昭島市の猫

 半年ぶりに会えて、まずは一つめの目的を果たした。では次行ってみよう。
昭島市の猫

 バスに乗って、某巨大神社下の猫アパートに到着したのは8時半前。キジ白マダムが日なたぼっこに出ていた。
昭島市の猫

 スカーフとか鈴とか色々ぶら下がっているな。
昭島市の猫

 「音がするとお婆ちゃんが安心するんだよ」
昭島市の猫

 「ほら、こんな風にするの」
昭島市の猫

 ごろーん。しゃんしゃん。
昭島市の猫

 しゃんしゃん。
昭島市の猫

 猫アパートの2階の窓は細く開いていて、鈴の音は婆さんの耳に届いているだろう。
昭島市の猫

 とある民家の敷地で猫発見。草葉の陰に紛れている。
昭島市の猫

昭島市の猫

 隠れていないで出ておいでよーと誘ってみたが、反応はなかった。一応こいつも顔見知りのつもりだが、たぶん忘れられている。もう少しいい光で撮りたかったな。
昭島市の猫

 拝島時代、雨の日に訪れることの多かった猫民家。茶トラが背中を温めていた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 引いてみると、温まっているのがもう1匹。ちょっと分かりにくいかな。
昭島市の猫

 あれ? なんか前よりさっぱりしてる。暖かくなったので毛刈りしてもらったのかな。
 ……というような感じで、久しぶりの面々を訪ねる散歩はもう少し続く。次回は雨の日にでも。
昭島市の猫

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