お届けもの


国立市の猫

 花咲くお庭の婆さんが猫の写真を欲しがっていて、ついでの時にでも届けると伝えてあったんだが、過去の写真から探し出すのに時間がかかり、頼まれてから1ヶ月半も経ってしまった。何しろ婆さん邸は広大な大字谷保にあって、毛色も茶トラ白とか黒白といったありふれた色だから、自分のブログでありながら検索で絞り込むのが難しい。この家の猫を記事にした時、どんな文章を書いたかなと思い出しながら、何とか出てきた写真を25枚ほどコンビニでプリントして、郵便受けに放り込んできた。なので今日の散歩コースは谷保から矢川。
 上空に寒気が流れ込んだとかで、午前中から関東各地で雷雨になっていたようだが、散歩自体はうまく合間を縫うことが出来た。谷保で最初に立ち寄ったのはスクーター二毛の家。裏庭を覗いてみると、長毛キジ白と一緒にまったりしているところだった。
国立市の猫

 本人は即座に逃走を図り、奥の方へ目をやったら相方の茶トラもいた。
国立市の猫

 知り合って5年経つのに懐く兆しまったくなし。
国立市の猫

 道路向かいにはお友達のサバトラもいた。桜の時はお世話になったね。
国立市の猫

国立市の猫

 定点の猫民家に差しかかると、常駐の黒が巡回から戻ってきたところだった。雨が降ることを察知したかな。
国立市の猫

 「ヒゲで感じるんだよね」
国立市の猫

 婆さん邸の茶トラ白は、いつものようにお花に囲まれていた。
国立市の猫

国立市の猫

 郵便受けに用があるので、敷地に入らせてもらいますよ。ついでに写真も。
国立市の猫

 用を済ませたので職場へ向かうことにして、矢川から南武線に乗り、稲田堤で降りたら夕立が降って止んだあとだった。雨の名残で猫は軒下に入っている。
川崎市の猫

 夜勤明けの明日は、カメラを引き取りに新宿に寄るつもり。体が持てば猫も探してくる。
川崎市の猫

関連記事一覧

  1. 府中市の猫
  2. 川崎市の猫
  3. 昭島市の猫
  4. 国立市の猫
  5. 玉里鎮の猫
  6. 川崎市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の依頼に応じる必要はありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。您無需接受鏈接目的地上顯示的捐贈請求。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. You do not need to accept to the request of donation displayed on link destination.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 八王子市の猫
  2. 日野市の猫
  3. 八王子市の猫

    2020.2.24

    夕張とは違う
  4. 府中市の猫
  5. 立川市の猫
  6. 相模原市の猫
  7. 立川市の猫
  8. 川崎市の猫

    2020.2.18

    額の紋章

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP