初秋の谷戸


八王子市の猫

 昨日書いたように、普段使っているレンズは点検に出したので、その間は予備のレンズを使うことになる。予備レンズは常に所有しているのではなく、必要な時にその都度中古品を買うなどして、不要になったら売り払うというやり方で、その差額は使用料として捉えている(たまにプラスになることもある)。高倍率ズームというのは技術の進歩が著しいようで、少し前の世代の製品でも、現行品に比べると著しく画質が落ちることがある。加えて今回入手した個体は調整ができておらず、フォーカスが前ピンすぎて苦戦している。今日撮影した写真の多くはマニュアルフォーカスで、たまにはこうした練習も必要なのでいい機会ではあったが、最後に会った六花咪などはよく動く子なので気疲れした。
 夜勤明けの今日は日が高くなるにつれて青空が広がり、昨日に続いて爽やかな散歩となった。京王堀之内から多摩センターへ向けて歩き始めて、1匹目を見つけたのは20分ほど経ったころ。室外機の上に黒白が座ってこちらを眺めていた。
八王子市の猫

八王子市の猫

 毛繕いが終わって、ちょこんとしたところを1枚。
八王子市の猫

 とあるアパートの敷地で2匹の猫が寛いでいた。
八王子市の猫

八王子市の猫

 キジ白は逃げてしまって、取り残されたオッドアイも時間の問題。
八王子市の猫

 民家の庭に逃げ込んで、こちらを振り向いたところ。手土産でも持ってこないと、なかなか懐いてくれないな。
八王子市の猫

 シャム混2号は定位置にいた。クッションの色が毛色にマッチしているので、とても気に入っているようだ。
八王子市の猫

八王子市の猫

 多摩センターへの山越え区間で次の猫を発見。ちょっと遠いから見えないかな。
八王子市の猫

八王子市の猫

 常駐の黒だった。ものすごく臆病なので、かなり遠回りして近寄ったが、それでもこれが限界。
八王子市の猫

 低い峠を越え、谷戸の急坂を下りていると、斜面の切り株に猫が座っていた。
多摩市の猫

多摩市の猫

 久しぶりの六花猫。元気そうで良かったよー。
多摩市の猫

 くんくん。
多摩市の猫

 とことこ
多摩市の猫

 平場に誘われてついていくと、ごろーんを見せてくれた。
多摩市の猫

 ごろーん。
多摩市の猫

 天真爛漫な子。その場を立ち去って振り向くと、通りかがりの人に撫でられたりして、可愛がられているようだった。
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