横浜線猫行脚4(新横浜→小机)


横浜市の猫

 今日は横浜線猫行脚の4回目。昨日の夜勤明けに行くつもりで、橋本から横浜線に乗り換えるまではしたんだが、明け方から体調が悪くなっていて、どうにもこうにも無理そうだったので、長津田で降りて帰ってきたのだった。
 今日は朝から快晴となり、絶好の散歩日和だったが、猫の方の調子は今ひとつ。ほとんどが平地の南武線と違って、横浜線の大部分は丘陵地帯を走る。見つけられないからといって頑張ろうにも、急坂や階段で構成された住宅街を歩くのは体力の消耗が激しく、しかも迷路のような路地ばかりなので、目的地に着いた時には精根尽き果てる。南武線は春から晩秋にかけて踏破したが、横浜線は夏場は絶対無理だと思う。
 そんなわけで、今日は規定数(1駅間で3匹以上見つけないと次に進めない)こそ満たしたものの、恐らくわんさかいるであろう猫たちの多くを見過ごした。最初の猫は、山を一つ越えた先の長い階段で発見。
横浜市の猫

横浜市の猫

 逆光を避けるため、一本道をそのまま下りてみた。猫は斜面の茂みに隠れてしまったけど、迂回できないのだからそうするほかない。5分ほどその辺をぶらぶらして、今度は坂の下から見てみると、案の定、元の場所に戻っていた。
横浜市の猫

 こんな道でも意外に人通りが多く、期末テスト帰りと思しき女子高生が自転車を担いで下りてきたりするので、そのたびに猫は隠れてしまう。山間の一本道で、坂の下からカメラを向けているオッサンなど、絶対ヘンタイに決まってる。そんな展開になっては敵わないので、俺も隠れておくことにした。
横浜市の猫

 お互い大変だなあ。
横浜市の猫

 次の猫は平らな住宅地で発見。
横浜市の猫

横浜市の猫

 サバトラ久しぶりかも。もう10時過ぎてるけど、ご飯まだなのかな。
横浜市の猫

 その後、いくつ山を越えたか覚えていない。小机駅に近づいて、まだ規定数の3匹に達していないことを思い出し、重い足を引きずりながらうろうろしていると、空き地で寛ぐ茶色い集団に遭遇した。
横浜市の猫

横浜市の猫

 うしろには、やさぐれた感じのキジ白。さらにうしろにも、茶色い鉢割れが見えるね。
横浜市の猫

 茶トラはきょとんとしている。近寄ったらほぼすべて逃げたけど、この子だけは平気そう。
横浜市の猫

「お前はアプローチが雑なんだよ。長いことやってるんだから、ちったあ学べよ」
横浜市の猫

横浜市の猫

 教えの通り、少し離れた場所で気配を殺していたら、どこからか三毛も現れた。人の意見は聞くものだな。
横浜市の猫

 今日の横浜線は以上。家に帰ったら、塀の上にゴージャスなのが乗っかっていた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 隣の家の長毛猫。旦那さんと奥さんには懇意にしてもらっているけど、猫はさっぱり。
昭島市の猫

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