雨の前は活動的?


川崎市の猫

 今日は午後から雨が降り出すとの予報だったため、夜勤明けの散歩は少し慌て気味に稲田堤から中野島まで歩いた。当初の予定では、唐木田から小田急線に乗り、登戸から散歩を開始するつもりだったが、退勤するのが遅くなって急行に間に合わなかった。各駅停車だと時間がかかりすぎて、登戸まで起きていられる自信がないんである。
 今日は気温もぐっと下がり、ワイシャツだけだと寒く感じるくらい。日差しもないので、猫たちは目立たないところで丸くなっているかなと思っていたが、最初に見かけたのはまるで正反対の場所にいた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 7月末にも同じ場所にいたから、ここが定位置なのかも。ちなみにこいつは下顎や鼻の頭の毛色からして、この辺りで時々見かけるキジトラの家族ではないかと思う。まあ最初の写真にも写っているんだけれども。
川崎市の猫

 ほらいた。
川崎市の猫

 稲田堤から川崎臨海部にかけてのエリアは、水の都を自称する日野も真っ青なくらい疎水の多いところで、その親玉と言うべき二ヶ領用水の取水堰近くには、たくさんの猫が暮らしている。水路を渡るのに遠回りを強いられるため、普段はほとんど歩かない場所だが、たまに訪れるとこうして出迎えてくれる。
川崎市の猫

 「あら、よそ者ね」
川崎市の猫

 「よそ者とは珍しいな。どれどれ」
川崎市の猫

 じーっ。
川崎市の猫

川崎市の猫

 飽きるの早いな。
川崎市の猫

 背後には、そんな俺たちの様子を見つめるサビもいた。今日は寒いのに、みんな割と活動してるのね。
川崎市の猫

川崎市の猫

 鉢割れ黒白はまだ幼い。こちらに興味はあるようだが、遠巻きに眺めるだけ。
川崎市の猫

川崎市の猫

 ほかにも何匹かいたように思うが、逃げ足が速くてダメだった。
川崎市の猫

 散歩の終わりは定点の猫拠点に寄ってみた。最初に出てきたのは常駐の白。
川崎市の猫

川崎市の猫

 三毛ちゃんはやっぱりお花のところが好きね。
川崎市の猫

 ああっ、何してくれはりますのん。
川崎市の猫

 仲の良い2匹。
川崎市の猫

 その並びの空き地にも2匹の猫。
川崎市の猫

川崎市の猫

 どっちかというと茶トラの方が枯れ野原には合っていると思う。
川崎市の猫

 「わしはどうかな。アスファルトに合わせてみたんだがね」
川崎市の猫

 うーん、微妙……。
川崎市の猫

関連記事一覧

  1. 福生市の猫
  2. 府中市の猫
  3. 日野市の猫
  4. 国立市の猫
  5. 川崎市の猫
  6. 立川市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の依頼に応じる必要はありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。您無需接受鏈接目的地上顯示的捐贈請求。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. You do not need to accept to the request of donation displayed on link destination.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 日野市の猫
  2. 昭島市の猫

    2020.7.30

    息子さん?
  3. 八王子市の猫
  4. 八王子市の猫

    2020.7.28

    雨降る花街
  5. 立川市の猫
  6. 国立市の猫
  7. 日野市の猫
  8. 調布市の猫

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP