実用猫検定


国立市の猫

 猫を見つけよ(5点)。
国立市の猫

 「ん?」
国立市の猫

 きょとんとする黒が佇んでいたのは、小さな祠へ続く石積みの階段。
国立市の猫

 猫検定の黒は、もしかしたら顔見知りかも知れないが、真っ黒だけに判別できない。夜勤前に散歩した矢川~谷保は少しずつ猫拠点が減っていて、今日も1軒の黒猫民家が空き家になっていることを知った。冒頭の黒が猫難民だとしたら、俺の知る限り、そいつにとって二度目の置いてけぼりとなる。毛並みも肉付きもいいのは、付近一帯が農村で、再就職先には困らないからかも知れない(ネズミ要員)。
 次の猫も難しいかな。秋冬の天気のいい日はコントラストが高くて、どうしても分かりにくくなってしまう。
国立市の猫

 ぱっと見だとこれでも分かりにくい。撮った俺も一瞬探してしまった。
国立市の猫

国立市の猫

 農地と宅地が混在する谷保の集落を抜け、駅近くの猫民家にたどり着くと、常駐のサバトラが日に当たって目を閉じていた。
国立市の猫

 小さな墓地の向こうはスクーター二毛の家。今日はもぬけの殻だった。
国立市の猫

国立市の猫

 サバトラの横にはまだら君もいた。ぽかぽかして気持ち良くて動く気まったくなし。
国立市の猫

 商店街のベンチで休憩していると、お店の裏から猫が出てきた。
国立市の猫

 あれは馴染みの黒白。近寄れるかどうかは機嫌次第。
国立市の猫

 久しぶりー。元気だったかー?
国立市の猫

 微妙な反応……。
国立市の猫

 アーケードの奥から相方の二毛も現れた。
国立市の猫

国立市の猫

 こちらを訝しんでいるように見えるが、そうではなくて、人懐っこくてすぐに寄ってくるから、距離を置かないと写真が撮れないんである。
国立市の猫

 ほら、すりすりしてる。
国立市の猫

 ちょこんとして可愛いねえ。
国立市の猫

 黒白は頑なに動かない。
国立市の猫

 散歩の猫は以上。最後の1匹は稲田堤の瓢簞横丁で見かけたキジ白。丸くなって寝ているのが分かるかな。
川崎市の猫

 レンズを交換している間にバレていた。
川崎市の猫

関連記事一覧

  1. 府中市の猫
  2. 八王子市の猫
  3. 奥多摩町の猫
  4. 立川市の猫
  5. 昭島市の猫
  6. 奥多摩町の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の依頼に応じる必要はありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。您無需接受鏈接目的地上顯示的捐贈請求。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. You do not need to accept to the request of donation displayed on link destination.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 立川市の猫
  2. 川崎市の猫

    2020.2.18

    額の紋章
  3. 昭島市の猫
  4. 日野市の猫
  5. 日野市の猫
  6. 立川市の猫

    2020.2.13

    七三はいない
  7. 府中市の猫
  8. 八王子市の猫

    2020.2.11

    定員オーバー

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP