最高気温36.5℃なのに好調


立川市の猫

 まだ確定ではないとはいえ、現時点では6月29日に梅雨明けしたことになっていて、その後の暑さが半端ないため、猫探しの散歩も苦行の日々が続いている。天気が良ければ8時ごろには30℃近く(あるいはそれ以上)になり、朝だからといって舐めてかかっていると、高い湿度にやられて熱中症一直線だ。今日から明後日にかけて最高気温が35~36℃になる予報で、朝からキツいことは言うまでもないが、来週から再来週にかけて三連続夜勤が控えていて、真っ昼間にどうやって猫を探したらいいか今から苦慮している。1回2回なら馴染の猫に頼ることもできるが、6日間連続ともなると、最早どうしていいか分かんない。
 まあそんなことはどうでもいいんだが、今朝は立川駅からモノレールの高松駅まで歩いて、写真点数が上限(1記事あたり29点まで)に達するほど多くの猫に会えた。昨日とさほど条件は変わらないのに、これだけ差が出るのだから、やはり立川というのは猫の多い街なのだなと思う。
 1匹目はボンネットの上で涼む上矢印ちゃん。
立川市の猫

 相方の黒白が見当たらず、諦めて次へ向かおうとしたら、門扉の向こうに黒白の物体が見え隠れしていた。
立川市の猫

立川市の猫

 落ち着いた雰囲気の相方。割とタイプなんだよね、この子。
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 リクエストに応じて少し姿勢を崩してくれた。話の通じる子。
立川市の猫

 猫旅館前には常駐の茶トラがいた。7時前でも気温が28℃くらいあるので、日陰じゃないと寛げない。
立川市の猫

立川市の猫

 朝顔がいい感じ。こいつはイケメンだから何と一緒に撮っても様になるな。
立川市の猫

 まだ影の長い早朝の立川は、あちこちに猫が潜んでいる。とても分かりにくいが、この写真には2匹の猫が写っている。
立川市の猫

 ほらいた。もう1匹は上の写真じゃ分かんないかも。
立川市の猫

立川市の猫

 そばかす顔の鉢割れ黒白。一応呼んでみたが目線はもらえなかった。
立川市の猫

 ここは路地だらけの住宅街。東西方向に伸びる無数の横丁には日差しが照りつけて猫影はなく、日陰に視線を転ずると労せず見つかった。
立川市の猫

 伸びている。やっぱり日なたは暑いよねえ。
立川市の猫

 「そうなのよー」
立川市の猫

 道路向かいには灰猫もいた。こいつは瞬時に逃亡。
立川市の猫

 ありゃ、日なたで伸びてる。白なのに大丈夫なのかな。
立川市の猫

 「ん?」
立川市の猫

立川市の猫

 そういやこの子は臆病な子。前回(2015年12月)も似たような展開で同じ民家の縁側に逃げられたのだった。もともと被毛が荒れがちな猫だったが、2年半ぶりに会ってみると、前よりだいぶ悪くなっているようだった。白猫は皮膚炎になりやすいんだから、日なたに出てちゃダメだよ……。
立川市の猫

 隣の家の隙間の黒白が、そんな俺たちの様子を眺めていた。君だって白い毛があるんだから気をつけなきゃダメだよ。
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 路地だらけの街で最後に現れたのは曲がり尻尾の黒白。
立川市の猫

 大きな声で鳴く子。美味しいものは持ってるけど、そこはよその家の庭だからあげられないよ。
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 住宅街をあとにして、高松駅へ向けて歩いていると、行く手に2匹の猫がいた。
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立川市の猫

 怪しい者ではござんせん。写真を撮らせてくださいな。
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 年上と思しきぱっつん頭の黒白は、慣れた風にポーズを決めてくれた。
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 鉢割れ黒白は尻尾が上がりっ放し。もしかして俺、デートの邪魔だった?
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