黒白と黒と白


国立市の猫

 今日の夜勤は先月12日以来。3週間ほど前のことなのに、前回どこを歩いたのかぜんぜん記憶になくて、さっき調べたら今日のコースとほぼ被っていた。事前に調べてから決めれば良かった。
 先月は西国立から谷保まで歩いたが、今日は隣駅の矢川から出発。できればブアイソーズに新年の挨拶でもしたかったが、昼下がりのブアイソーズ公園は閑散としていて、挨拶どころか猫の姿が見えない。隅っこで目立たないようにしているのかなと思い、植え込みの方を見ると、果たして日なたぼっこ中の黒白が佇んでいた。
国立市の猫

 なんか前回とほぼ同じ構図のような気がするな。
国立市の猫

 とはいえ、こいつはとても臆病なので、ここまで接近するのも至難の業だったりする。
国立市の猫

 以前は主要な散歩コースの一つだった矢川~谷保も、異動や引っ越しで足が遠のくにつれて、徐々に顔見知りが減ってきている。特にコース半ばは猫影が薄く、若干ダレながら歩いていると、塀の上に黒いのが乗っかっていた。
国立市の猫

国立市の猫

 正面に回ろうとして坂を上ると、どこからかもう1匹現れた。
国立市の猫

 あーもう混ざっちゃって分かんないよー。
国立市の猫

 「猫3級じゃなかったのかよ」
国立市の猫

 引き続き谷保の集落を進むと、今度は白いのが視界に入ってきた。
国立市の猫

国立市の猫

 いくら呼んでも反応なし。屋根の上で熟睡中。
国立市の猫

 今日最後の猫は、南向きの壁際で毛繕い中。
国立市の猫

国立市の猫

 今日はモノトーンな日だった。スクーター二毛やその仲間たちがいれば、もっと色々な毛色が見られたと思うが、彼らの遊び場である細い路地は、谷保天満宮へ向かう初詣客で混雑していて、猫が出てこられそうな雰囲気ではなかった。
国立市の猫

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